たった今入った情報によると (News! DriesVanNoten 08ss milano)

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【大御所がパリを去る理由】
DRIES VAN NOTEN BREAK FRESH GROUND.
HE WILL MOVE HIS COLLECTION FROM PARIS TO MILANO.


ドリスヴァンノッテンといえば、第一線でパリコレを引っ張ってきたデザイナーのひとり。

たったいま入った情報によると、
この ドリスヴァンノッテンの次回コレクション(2008SS)が、パリからミラノへとコレクション本拠地移転とのこと。

一度だけミラノでやるのか、これからずっとミラノでやるのかはわからない。
いずれにせよ、
60回も続けたパリコレを離れるには、そうとうな覚悟だと思う。

もともとドリスはロンドンデビューしてからすぐにパリに移って活躍したのだけど、
ミラノも、パリの次にショールームを持つのが早かったから、ミラノ歴も長い。

また、前回の2007-08AW(次の入荷の秋冬ね)のショーの時に、
念願だったパリ、サンジェルマンデプレに直営店を持つことができたし、
「もうパリでやりたいことはやっちゃった」、って感じなのかな。

これからいろんな波紋を呼ぶのだろうか。

ファッションにどっぷりじゃない人には分かりにくいと思うのだけど、
ミラノとパリは、けっこう違う異質なファッションだ。

パリは、バイヤーやプレスから毎シーズン斬新でクリエーティブなものを期待される(というかそれが全ての判断基準だったりする)けど、

ミラノは、スタイルの斬新さというよりも、もっと「物」寄りで、
生産地が近いということも背景にあって、もっと実用的で工業製品としての完成度を要求される。

ドリスも最近では、
服そのものの「驚き」は少ないが、リアルに着られる良い服を提案していたから、
斬新さばかりを求められるパリと水が合わなくなったのかな、とか。
そーいった意味で、自分の創る服の表現したいことの変化が、 発表の場をパリからミラノに移した、というところかな、と推測できる。

ぼくとしては、そのほうがいいんじゃない?と歓迎の気持ちだ。

▼いつものパリコレドリスの風景。これがパリ最期のショーとなるのか。。?

 

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まだ0708秋冬のこと、ぜんぜん書いてないのに、もー次の08春夏ッすか?とかいう突っ込みも聞こえてきそうですが、、、。がんばります。

番頭日記 http://tiurf.com/blog/
info@tiurf.com

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クリスヴァンアッシュのパリコレ動画(2007-08AW)秋冬動画公開

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2007-08 A/W PARIS
KRIS VAN ASSCHE
MOVIE

こんにちは。
今日はkrisvanasscheの0708秋冬動画をアップします。

クリスヴァンアッシュ パリコレ0708aw

クリックで自動スタートします。(音が出ます。)

クリスヴァンアッシュの

0708秋冬です。

ショーの一人目から始まって、7.8人のモデルが登場します。
1分55秒くらいからフィナーレが始まります。今回もフィナーレはペアです。
3分29秒くらいからクリス本人が登場します。
全部で4分11秒くらいです。

見所は、やはり【ショーの雰囲気】ですね。

なんだかとっても【あったかい】ですよね。クリスのショーって。
使ってる音楽のせいもありますが。

ショー一人モデル(ロングコート)が左肩につけているニワトリのバッジや、
ショー中頃で、おなか辺りにハンドステッチ刺繍をしたシャツとか。
カラフルなダウンも使っています。

クリスのコレクションは良いですよねー。
このダウンは絶対に入れます。
ベストとショートとロングがあり、ベストとショートはとりあえず決まりです。
色は、黒、グレー、イエロー、レッド、ホワイトがあり、それぞれステッチの色が違います。黒生地に赤パイピングはレディスのみだったりするので注意が必要です。
サンプルはLサイズだったのですが、普通の52くらいあったので、普段44のひとは44でいいと思います。
生産は、Italyではなく、クリスらしくベルギーでつくっているそうです。

今季、どうしてこんなダウンを作った

どうしてハンドステッチのかわいい絵を使ったのかスタッフの方に聞いてみたのですが、
すごくアットホームな答えが返ってきました。

というのも、
クリスの近所に住む友人家族に、女の子が生まれたそうなのですが、
クリスがその子の名付け親になったそうなのです。名付け親ってのは、映画のゴッドファーザーでもある、あれです。
で、その子が少し大きくなって、絵を描くようになったのですが、
それがショーで何度も出てくるカラフルな絵(のようなワッペンなのですが)のモチーフで、
女の子が書いているものをそのまま使っているそうです。
シャツの、おなかに絵が描いてあるモノもそうで、すべてハンドステッチです。
ニワトリ(のようなもの)は、目に大きなスワロスキー使ってたりします。

それからダウンですが、
クリスが子供の頃に、よくスキーに行ったそうなのですが、
そのころ子供は、ナイロン製のカラフルなダウンを着てよくスキーをしたそうで、
そのころの思い出から、カラフルなダウンを作ったのだそうです。
ショーでは使ってませんが、ニットで、スキーニットも作ってます。
(私は子供の頃スキー選手だったので、すごくなつかしく、よくそのへんわかります)

というわけで、
なんか、あったかいというか、子供、が中心にあるショーだったので、
だから女の子もお姫様みたいだし、男の子も王子みたいなのかな、という気がします。

なんとなくクリスのショーが、アットホームな雰囲気だったのが理解できますよね。
使用曲も LOVE ME TENDER でした。

さて動画について。
公式ページの動画や写真ではわからないのは、

招待者の歓声や熱気。 立ち見を含めてびっちり埋まった観客席。

私は前から3列目くらいですが、これくらい後ろになると、

覗き込まないと足元まで見えないので、みんな首を伸ばしてモデルを凝視してます。
最前列は、セレブと有名ジャーナリストや有名スタイリストなど、業界関係者。バイヤーはたいてい2列目より後ろです。

あと、ショー会場の奥行とかでも雰囲気がわかると思います。
それほど長くないランウェイですが、正面からの照明とカメラマンに向かって歩いていくモデル達は壮観です。
ではでは、お楽しみあれ。

動画を見る条件
★携帯の人でも見られますが、何回かに分割されます。
★ウィンドウズの人でクイックタイムが見られない人は、無料ですのでこちらでダウンロードしてください。

お問い合わせは番頭まで。

(★秋冬の入荷は07年8月頃です。)

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クリスヴァンアッシュ 07春夏シーズンに最もくわしくなる!モデル25人目?29人目

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A MANUAL for

KRIS VAN

ASSCHE

2007S/S PARIS ALL MODELS
*クリスヴァンアッシュ 2007春夏パリコレ解説&マニュアル

驪モデル1人目?13人目まではコチラ

麗モデル14人目?24人目まではコチラ
黎クリス07SSについての質疑応答はコチラ(13人目まで)
曆クリスヴァンアッシュについての過去記事一覧はコチラ
*今回の記事は、クリスヴァンアッシュ、07春夏(2007年2月頃入荷予定)の
パリコレモデル25人目?29人目(アクセ)までのモデルの全解説です。
過去分は、1-13/14-24 でチェックしてください。

2525kva07s.jpg2626kva07s.jpg

今回はクリス・ヴァン・アッシュ25人目のモデルから解説。

この25人目は、すいません品番不明です聯。中に着たカットソーも絵型にない商品なので不明。

26は、
ショーでは着物みたいに合わせているように見えますが、シャツ素材のジャケットです。
アカポーチはスエード素材。

27kva07s (1).jpg27

裂裂裂27人目

27人目の中に着たギンガムチェックは、素材をよく覚えておいてください。
このシャツは、すっごくよかったです。

パリのショールームでは、
ショーのフィナーレ(45人目?)で使っている水玉シャツのとなりにこのギンガムシャツが一緒に飾ってあり、ぱっと眼を引いてました。水玉シャツもすごく良いのですが、若干透ける素材なので、シースルーが気になる人は、このギンガムがイチオシ。
今季は、シャツの柄はこのギンガムと水玉だけなので、要チェックです。
ちなみに、ギンガムは、細ギンガムの103素材と、太ギンガムの104の2種類あります。

ブルゾンは、
今季3型あるオススメブルゾンのうち、BT04という形です。
この形は、ショーの白と、色違いの黒とで入荷します。サイズ44.46.

パンツは、
前回からなんども何度もショーで登場しているPT11。右腰にベルトループが見えると思います。
シューズは、入荷予定のモカシン。

2828kva07s (1).jpg28kva07s (4).jpg 2929kva07s (1).jpg

28人目裂裂裂と29人目はベルトに注目。

28人目のベルトは、白地に、色の付いたスエードが編みこんであります。画像では見えませんが、バックルの近くに「 KRISVANASSCHE 」のロゴが型押ししてあります。
品番はAC16. 色は、写真の白×赤と、黒×白が入荷します。

28のパンツは、デニム。
裂裂PT10B 色:インディゴ、ホワイト、ブラック

スリムシルエットで、右腰ポケットのところに、メタルのボタンポケット。後ろの右ポケットにはレザーがちょっぴりパッチワークしてあり、クリスとわかるようになってます。
カラーは写真のブルーのほか、ブラック、ホワイトもあります。サイズは3色ともサイズ44.46.48で入荷。

28人目の首元のネックレスに注目。
裂裂裂JW10 -SIG0 色:ゴールととシルバーの2色展開

28のネックレスは、
前部分がゴールドの太いチェーンで、後ろ部分がシルバーの細いチェーンの2つのネックレスを、

【一度こわれて、手で元に戻したみたいな】かんじで、

指でひねって作った輪のようなパーツでシルバーとゴールド部分をリンクさせてます。

28kva07s (4).jpg

↑写真の右のほうに輪が見えると思います。

ショーで使っているのは、太いゴールドチェーンと細いシルバーチェーンの混合タイプですが、
太い細いが両方ともシルバーのタイプ(JW10-SI01)や、
両方とも細いチェーンタイプで、半分が2重になっているタイプのゴールド(JW09-SI01)とシルバー(JW09-SIGO)があります。また、それのブレスレットタイプ(JW11-SIGO)もあります。

当店ではこの5型がすべて入荷します。

29は、
両腕にリストバンドをしています。
これは2個セットで、価格¥11000くらい。
色は、ショー仕様の黒×赤ラインと、グレー×水色ラインのタイプの2種類。両色入荷。

お問い合わせは、
番頭直通メールinfo@tiurf.comまで。

通販はこちら。
セレクトショップTIURFは、クリスヴァンアッシュの正規取扱店です。

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クリスヴァンアッシュ 07春夏パリコレ全フォト モデル14人目?24人目まで 11/28

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KRISVANASSCHE 
2007 SPRING/SUMMER PARIS COLLECTION 

全モデルピース (14?24まで)

クリスヴァンアッシュの2007春夏パリコレ全モデルご紹介 パート2
驪モデル1人目?13人目まではコチラ
麗クリス07SSについての質疑応答はコチラ(13人目まで)
黎クリスヴァンアッシュについての過去記事一覧はコチラ

モデル14人目&15人目(ペア)
クリスヴァンアッシュ07SS

左男性モデル(14model)と右女性モデル(15model)
14kva07s.jpg  15kva07s (1).jpg

モデル14が着ているニットとモデル15が着ているニットは同じ素材。
女性が着ているのは前ボタンつきのベストで、このベストはレディスでは生産していないので、メンズを着せています。また、このベストは、モデル35人目でチャコールグレーでも使用しています。

モデル16人目&17人目(ペア)
16&17kva07s.jpg 16kva07s (1).jpg

17人目のモデル着用のブルゾンは、オススメの【BT02】というモデル。
春夏のクリスヴァンアッシュの中でベストブルゾンの一つです。

このブルゾンは、ショーで使っている襟付きのタイプと、エリ無しのライダースタイプ(ショー9人目と27人目で使用)がありますが、どちらもすごく良いです。

17も、9&27のものも、すそと肩の周りがリブになっていて、色はTone on Tone(トーン・オン・トーン、つまり同系配色のことね)です。17のショーで使っているものは310素材のブラックです。同じ形の素材違い(312素材N0W0色)でも入荷します。価格は、ショーの310が¥92000くらいで、ショー未使用の312の方が¥97000くらいになると思います。ちなみに、まったく同じ形のスエット素材も存在します。品番は【BJ02】色は黒で入荷します。¥53000くらい。

中に着ている、ステッチ入りの白ポロシャツは、ドンズバ同じの白で入荷。¥21000くらい。XS、S各一。

モデル18人目&19
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17人目が着ているスーツは、クリスがいう「Basic Standred Jacket」。2つボタン。パンツは、クリス最推しの【PT11】。PT11のパンツはショーで何度も出てくるので、品番を暗記しちゃいましょう。
PT11は、ステッチフロントで、右の腰骨あたりに、「ベルトループの大きいやつ」みたいなものが付いています。このパーツは着脱可能なので、はずせば超シンプルスラックスです。当店では300素材のG002グレーとN001ブラックが入荷します。

黄色く見えるニットネクタイのようなものも入荷します。
【AC07-J001】サマーネクタイ、写真ではわかりませんが、トーンオントーンでレジメンタル柄です。¥13000くらい、1点物

ちなみに、PT11パンツの黒は、次の20人目で使用。
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パンツをよーくみると、かすかにステッチがみえますか。これがPT11。右腰骨あたりに、ベルトループがありますね。

シューズは、パラブーツとコラボの新型【モカシンシューズ】の白。AC11、カラーは白と黒で入荷。
タンクトップは、次の21人目でも同じのを着てますが、シンプルな前ボタンつきのタンクトップ。この形はオススメで、当店では全色入荷します。色は、白、黒、イエロー、グリーン、グレー展開。パリコレで使っているのは【KJ01-200】の白で、¥14000くらい。

21人目
21kva07s (2).jpg21kva07s (3).jpg

21目のベストは、ショーでも最初にもってくるベストというだけあって、今回のコレクションで非常に重要なアイテムです。パリのショールームでも、アシスタントデザイナーからこのベストの説明を受けるとき、このベストを称して

This is the MASTER of  collection」廉

と説明してました。importantではなく、「 マ ス タ ー オブ烈」という部分を何度も強調して説明していたので、まあ今回のパリコレショーで、いっちばん重要で、なおかつ一番表現したかったアイテムがこのベストなんだと思います。

さて、このベストですが、写真では一見普通のクラッシックベストですが、
うしろからご覧頂くと、22kva07s.jpg JKVT05-302G002 (3).JPG
左の写真の左奥に背中が見えてますが、こんな風に、後ろが配色のリブになってます。

着丈はベリーショート。日本人にはぴったり撚

んでこのベストは、品番を【GT02】 といい、302グレー(リブ配色がグレー&イエロー=ショー使用)のタイプと、304グレー(リブ配色が黒×黒=下写真)のタイプの2種類が入荷します。
IMG_3658.JPGIMG_3465.JPGIMG_3468.JPG
↑このモデルの子は「このベルと巻いて」とお願いしたときのものなのでベストよりベルトを魅せるポーズ中。彼はパリショールームスタッフですが、彼が気に入って現地で着ているアイテムは要チェックなのです。

この黒リブのタイプは、ショーでも使われていなかったので、けっこうレアだと思います。

パンツについて
21人目のパンツは、すごくもとの形がわかりにくく履いているのですが、よーくみると、前あわせのところに、ぽっちが2つ穴が開いているのがわかると思います。これは、ショールームでは「スポーツウェアのディテールなんだ」といってましたが、スエットパンツの穴からヒモを取った感じになっていて、サイドには、側章のようにサイドステッチが施されています。 実際の商品には、ひも付きで納品されます。
このパンツは、コレクションの写真ではわからないと思うので、入荷後に店頭で見るか、ちゃんとカタログになったときにぜひ確認してみてください。品番は【PT05-300 G002/44】です。ドンズバで1点入荷します。

ショーで、中に着たタンクトップは20人目と同じ【KJ01-200白】

22人目
22kva07s.jpg 22kva07s.jpg22kva07s (4).jpg

22人目のモデルは、前出21のバックリブシリーズのジャケット版です。
これもめちゃめちゃかっこいい漣
素材はウールで、カラーはチャコールグレー。品番は【VT05-302 col/G003】です。
私は現地でコレを着て、一発で惚れました。前あわせがダブルっぽくJIPになっていて、まるでライダースのよう。でもエリはジャケット仕様。
着丈はそでよりかなり短めのベリーショートで、クリスのほかのジャケットの中で一番ショート丈です。腕も細め。ショーで、腕まくりしているのは、バックストライプリブと同素材のリブの袖を、ぎゅっと腕まくりしています。このリブは結構細めなので、あまり腕がマッチョな人は上がらないかも。定番の腕まくりジャケットと同じくらいの細さです。
後の背中姿で、 ベルトが見えるようにややすそがカーブしていますが、これはクリスヴァンアッシュの計算です。微妙に初めからカーブしています。

最後にパンツですが、
ショーで使っているのはウエストポーチ付きの同素材グレーパンツ。
このウエストポーチはばら売り単品でも買えます。パンツは前出のPT11(暗記したかな?)と同じシルエットで、着脱ベルトループがないです。値段は変わらないので、ベルトループの分だけ単品で買ったほうがお徳かも。
パンツ【PT11-300 /G002】¥50000くらい、と、ウエストポーチはスエードレザーで、【AC18 J001】で¥25000くらい。ウエストポーチは写真のイエローと、同素材のレッドも入荷します。

23人目
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続けて、ウエストポーチをしょった23人目。こちらのポーチは、22よりやや大きいタイプ。

タンクトップは、前出の1、20、21と同じ形の前ボタンタンクトップの【KJ01】。
これは、20、21と同じ素材の色違いのグレー。

パンツは、22人目で説明した【PT11】と同じもので【PT11-300 /G002】。1点44サイズで入荷します。
ショーではこのように、ウエストポーチ「ありとなし」のコーディネートを見せてます。

ベルトは、マルチカラーのレザーベルトです。
21人目のものと比べると半額くらいなのでオススメです。品番【AC12-multi】¥27000くらい。
カラーはこの色のみ生産してます。

【マルチカラーのベルト:クリスヴァンアッシュ】
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24人目
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24人目のモデルは、
コレ実はメンズのセットアップスーツを着ています。

ジャケットは、【VT02】。素材は不明ですが、当店ではコレの形でウールのブラックが入荷します。
右のウエストポケットのところに、ロゴ入りの金属製プレートがあり、1つボタンは、ループつきのベルトボタンになってます。また特徴的なのは、エリからエリ後ろにかけて、切れ込みのようなステッチがはいっています。このタイプは裏地も凝っているので、ショーではボタン全開でウォーキングしてます。

ちなみに、肩にしょっているのは、オートクチュール職人につくらせたハンドメイドの真珠のポーチで、当店には入荷しませんが、値段もすごかったです。多分クリスのスーツが何着か買える値段で店頭に出ると思います。

余談ですが、、

なぜ今回クリスヴァンアッシュが、このような高額の(現実離れした値段で、しかも他のクリスのアイテムより飛び切り高い)商品をショーで使ったか。気になって聞いてみたところ、この真珠のポーチは、パリのオートクチュールの職人に作らせ、またその職人を守るために作ったと言うのです。
「オートクチュール」ときいても、みなさんあまりなじみがないと思うのですが、簡単にいうとパリ在住で、世界最高峰のプロの手職人集団、またはその職人を使うことが出来るメゾンとできあがった商品のことです。われわれが普段「コレクション」と呼ぶ高級既製服よりさらにさらに高級で、いま世界中で作ることが出来る服の中で最も高価でクオリティの高い注文服のことです。このオートクチュールを「縫うことができる」職人は、フランス国家が決めた厳密なルール(20年以上お針子としての経験があり、なおかつ。。。といった具合)で決められていて、オートクチュール以外の服は基本的に縫いません。つまり、コレクションブランドより遥かにクオリティが高い手仕事ができる職人です。逆に言うと、オートクチュール衰退の時代の影響で、こうしたプロフェッショナルな職人が、仕事が減り、年齢などもあり、どんどんパリからいなくなっているのが現状で、今回のクリスは、こうしたオートクチュールの職人を使ってあげることによって、パリのファッションレベルを維持することに手助けしているのです。オートクチュールですもの、商品の値段が高くなってしまうのはしようがないのですが、それ以上に、ファッション業界の今後を見据えての、彼らしい判断だと私は思います。

長くなりましtが、14人目から24人目まででした。

驪KRISVANASSCHE07SSモデル1人目?13人目まではコチラ

1?13人目と合わせて読むと、さらにクリスヴァンアッシュについて詳しくなれます。

お問い合わせは、
番頭直通メール量banto@unjustes.com まで。

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