TODAY’S CUSTOMER PHOTOS HAIDER ACKERMANN & ROBERTO COLLINA

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TODAY’S CUSTOMER PHOTOS

COAT : HAIDER ACKERMANN
KNIT : ROBERTO COLLINA

コート:HAIDER ACKERMANN
ニット:ロベルトコリーナ

すごく久々で、本日の顧客フォトです。

コートがHAIDER ACKERMANN、ニットはROBERTO COLLINAで、
それ以外は顧客さんの私物です。

ハイダーアッカーマンは、メーカーさんに協力いただき、
期間限定で入荷していたものです。

いいバランスで着こなしてますよねー。

このコートは、HAIDER ACKERMANNのSサイズですが、
かなりのビッグシルエットですが、こんな感じで腕まくりしちゃうと、とてもいい感じになります。

真横からみたときに、肩からパンツの裾にかけて、キレイなAラインが出ていてます。

驚くべきことに、

この顧客さんは、まだ高校生だそうです。

このコートは、まだ店頭にございます。

こちらからご覧いただけます。

TIURF ITEM No. 12571
PRODUCT ID. HAIDER ACKERMANN : 164-3104-158-049 COAT LADOUCE KHAKI 49-KHAKI

 

さて続いては、

それより少し以前に撮らせていただいた顧客フォトです。

 

COAT : HAIDER ACKERMANN
SAME COAT WITH ANOTHER FABRICS

 

こちらは、先ほどと同じコートで、素材違いのもの。

無地のカーキバージョンです。

コートがHAIDER ACKERMANNで、

それ以外は顧客さんの私物です。

 

ビッグシルエットは、ここ数シーズン、メンズ、レディスともにトレンドになっておりますが、

ビッグシルエットって、いろんなブランドで、ようやく定着してきましたが、

思い起こしてみると、ハイダーアッカーマンはかなり以前からずーっっとビッグシルエットを提案し続けていますよね。

どれくらい以前かというと、

ハイダーアッカーマンがまだジョン・ガリアーノのアシスタントだった頃に遡るくらいで、

例えば、イギリスのテーラードシルエットを得意としてきたガリアーノが、
スリムでテーラリング中心のコレクションから、徐々にビッグシルエットを採用してきた流れは、ハイダーがガリアーノのアシスタントだったことも影響あったのかなぁ、

なんて想像すると、なんだか楽しいですよね。

実際には、ハイダーがガリアーノのインターンとして働いていたのは在学中なので、ガリアーノがビッグシルエットやったときとは、微妙に時代がずれてるんですけどネ。

例1: 2008年、テーラリングを得意としてたガリアーノ

例2:2010年、ビッグシルエットを採用したガリアーノ

 

ではでは。

 

TIURF
web: http://store.tiurf.jp

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ヴァーチャル店散歩。YOSHIOKUBO,DSQUARED2,JOHN GALLIANOのニュースペーパー柄など。

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virtual_tiurf01.jpg

Virtual shopping tour  in TIURF

こんにちは。TIURFの堀米です。

今日は、最近「ほんとに梅雨?」ってくらい晴れると暑くなるので、
天候に合わせて、店内のディスプレイを変えてみました。

レザーや厚手の羽織物は、思い切って店内から下げてしまい、
代わりに、TIURFシャツやハーフパンツなど、
まだお店で提案しきれていなかった良品を、最前線へと場所を移動。

かなり、夏らしいお店になりました。

それでは、店内をぐるりと廻ってみてみましょう。

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ジョン・ガリアーノのビーチウェアラインのサンダルにみる、ライセンス商品とは。MCQもライセンス契約からGUCCI直属に。

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JOHN GALLIANO Beach Wear Sandals

JOHNGALLIANOBEACHSANDAL03.jpg

過日、すっかりモード界をお騒がせしたジョン・ガリアーノ様。

うちは、長くジョン・ガリアーノ・オムのファーストラインを取り扱ってきたので、
もちろんお店には、ガリアーノの根強いファンの方もたくさんいらっしゃる。

そういうお客さまからよく、

「ガリアーノ、どうなっちゃうんですか?」

ってよく聞かれます。

はじめのうちは、
以前のブログで書いていたようなこと、真面目に答えていたんですけど、
いまでは、こう答えることにしてます。

「ガリアーノくらいの天才になると、
たぶん、5年、10年もたてば、必ず業界に復活してくると思いますよ。
ナオミ・キャンベルってモデルだって、
以前はドラッグで捕まったりしてたけど、
今ではそんなことみんな忘れてて、気にせずに普通に活躍してるでしょ」

って。

で、今回は、ビーチウェアのサンダルのことなんですけど。

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ジョンガリアーノ、アンダーウエアラインのスエットセットアップ 2011SS

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photo:01



ジョンガリアーノの、アンダーウエアラインの、メンズのスエットセットアップパーカーが入荷になりました。

スエットパーカー(ブラック)
品番:JOHN GALLIANO UnderWear : Maglia Con Zip E H083 F50 2011:BLK 2011SS
http://store.tiurf.jp/products/detail.php?product_id=3158

フェイクウエストのスエットパンツ(ブラック)
JOHN GALLIANO UnderWear : Pantalone H083 N00 2011:BLK 2011SS
http://store.tiurf.jp/products/detail.php?product_id=3172

かなりストレッチの効く機能性と、ジムでも目立つドハデなDesign。
目を引くこと間違いなし!
というか、ジムでこんなの着ている人がいたら、全員見ざるを得ないでしょう。
ベースの色はブラックなので、普段私服で黒が多い人は、違和感なく着こなすことができます。

photo:02



ウエストにはフェイクの下着のようなゴム。
まるで下着までもガリアーノで統一しているかのような、見ている人に印象を与えます。

photo:03



スエットの上は、ジップのパーカー。
肩がラグランスリーブになっているので、細身の方でもがっちり体型の方でも大丈夫なように工夫がされてます。
しかも、袖はガリアーノのロゴのニュースペーパー柄、通称ガゼット柄デス。

photo:04


photo:05



ウエストに、ロゴつき。

photo:06



箱もおしゃれなので、プレゼントにもどうぞ。
ガリアーノのスエットは、もちろん通常のスポーツ店では取り扱いがなく、当店のようなガリアーノ取扱店のみで販売していますので、まー、まず周りの人とはかぶらないと思いますよ。
ゼッタイ他の人がきているジャージじゃヤダという人には、最強のジャージになると思います。
通販はこちらからどうぞ。

スエットパーカー(ブラック)
品番:JOHN GALLIANO UnderWear : Maglia Con Zip E H083 F50 2011:BLK 2011SS
http://store.tiurf.jp/products/detail.php?product_id=3158

フェイクウエストのスエットパンツ(ブラック)
JOHN GALLIANO UnderWear : Pantalone H083 N00 2011:BLK 2011SS
http://store.tiurf.jp/products/detail.php?product_id=3172

*リンク先がまだ「予約中」となっておりますが、本日入荷になりました。(3/19現在)
*パンツの方は、リンク先の写真では、商品写真がイエローになっておりますが、実際にはこのブログの色(ブラック)になります。)(3/19現在)

JOHN GALLIANO UNDERWEAR商品一覧
http://store.tiurf.jp/products/list.php?brand_id=39


iPhoneからの投稿

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ジョンガリアーノがパリのマレ地区で酒に酔ってアンチユダヤ発言で、ディオールを解雇の動画

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TIURF(チューフ)のバイヤーブログ「番頭日記」通販・正規取扱店/fashion-ガリアーノがアンチユダヤ暴言で解雇
youtubeで、「あー、いっちゃったーそれ」、な瞬間。でも、評価が別れている点が気になりました。
ガリアーノがパリのマレ地区でアンチユダヤ的な人種差別発言(暴言)で、ディオールを解雇されたニュースは、みなさんも知っていることでしょう。
パリ警察による身柄拘束がニュースやツイッターで流れてから、
身柄拘束>>停職>>退職
までが、ディオール社も対応が早かったですね。
ナタリー・ポートマン(イスラエル生まれ)が、いままでずっと着ていたDIORのドレスをレッドカーペットで着ないと発言で、評判が命のファッションブランドですから、
この対応は当然でしょう。
TIURFでも扱うガリアーノ、
もう次のシーズンは無いのでしょうか。。。
2011春夏ジョンガリアーノのアンダーウエア・ビーチウェア・ファーストラインのオム一覧
http://store.tiurf.jp/products/list.php?brand_id=39




法律で決められた量の2倍のアルコールを飲んでいたそうで。
そうとう酔っ払ってたんだね。

上の動画は、いつの動画かははっきりしないんだけど、
事件のあった「ラ・ペルル(La Perle)」で撮影されたもので、ガリアーノが女性に対して「私はヒトラーが好きだ」「あなたのような人は死んだほうがいい。両親も毒ガスで殺されたほうがいい」と暴言。
他にも、アジア人やユダヤ人を馬鹿にしている動画も出回ってるそうで、
ガリアーノには、もう弁解の余地も残されていないですね。
番頭日記(BLACK)の方には、ちょっぴりガリアーノ寄りのスタンスで記事を書いちゃったけど、
完全にもうダメポですね。

今回取り上げられた、「ナタリー・ポートマンが、レッドカーペットで着るDIORをキャンセルした」ってニュースもあって、調べてみたら、ナタリー・ポートマンはイスラエル生まれのユダヤ人。
そりゃ着たくないよね。
身柄を拘束されたガリアーノ。パリ警察前で、パパラッチに囲まれる。

最後に、
ひっでーなー、という、パロディ。元の動画を何かのヒットラー映画をマッシュアップしてつくったっぽいパロディ。
ガリアーノに「I LOVE Hitler」と言われて、迷惑である、ユニフォーム(軍服)のオーダーをキャンセルする、というヒットラー。

番頭日記(BLACK)内のガリアーノ記事
番頭日記(WHITE)内のガリアーノ記事
なお、ここから、TIURFのガリアーノアイテム一覧を御覧いただけます。
困ったもんだな。ガリアーノ。
ぼくもみなさんも、お酒にはくれぐれも気をつけましょう。

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ジョン・ガリアーノ、法廷での声明を英文のまま全文掲載しておく。

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今回の事件には、まだ真相が明らかにはなっていないが、いろいろ感じるものがあるので、

法廷でのジョン・ガリアーノの供述の全文を掲載しておく。

page-one-1.jpeg

STATEMENT OF JOHN GALLIANO

Since the events of last Thursday evening Ihave not been able to make any public comment on what took place based upon advice from my French lawyer. However, given the continuing delays at the Frence Prosecutor’s Office I should make my position clear.

I completely deny the claims made against me ahd have fully co-prerated with the Police investigation.

A number of independent witnesses have given evidence and havetold the Police that I was subjected to verbal harassment and an unprovoked assault when an individual tried to hit me with a chair having taken violent exception to my look and my clothing.

For these reasons I have commenced proceedings for defamation and the threats made against me.

However, I fully accept that the accusations made against me have greatly shocked and upset people.

I must take responsibility for thecircumstances in whiche I found myself and for allwing myself to be seen to be behaving in the worst possible light.

I only have myself to blame and I know that I must face up to my own failures and that I must work hard to gain people’s understanding and compassion.

TO start this process I am seeking help and all I can hope hor in time is to address the personal failure which led to thesecircumstances and try and earn people’s forgiveness.

I have fought my entire life against prejudice, intolerance and discrimination having been subjected to it my self.

In all my work my inspiration has been to unite peaple of their cultural and ethnic diversity through fashion.

That remains my guiding light.

Anti-Semitism and racism have no part in our society.

I unreservedly apologise for my behaviour in causing any offence.

2 March 2011.

以下、私の言葉。

ジョンガリアーノの今回の事件は、私は初めツイッターで知り、大きなショックを受けました。

初めは、パリのマレ地区(このあたりはユダヤ人街の中心的な場所)のカフェで、一般人のカップルに「ユダヤ批判的な暴言」を浴びせたということで、パリ警察に拘束された、というニュースでした。

この地区は、私自身は嫌な思いをしたことは無いけれども、パリに長く住む友人は「あの辺りは(人種差別的な)嫌な思いをしたから、もう行きたくない」と話していたこともあって、私もなんだかこのあたりを歩くときには少し身構えてしまうのだけれど、

今回ジョンガリアーノがこんな事件に「巻き込まれた」とあって、すごく可哀想な思いが強いです。

ニュースは、次第にエスカレートしていきます。

初めは「暴言により警察に身柄拘束」、

翌日には、事件を重くみたクリスチャン・ディオール社が、ガリアーノを停職処分にします。

パリコレショー数日前というこのタイミングに、こりゃすごい事件になってきた、と思いましたが、同時に、世間的にはガリアーノに対して「ショー直前でストレスが溜まっていたのではないか」などということになっていて、デザイナーなストレスを貯めこんでなにかやらかす、という図式は、なんだか数年前のマックイーンのことが頭に過ぎって、「ガリアーノは大丈夫なのか」と、私は、だんだんと空恐ろしく、心配な気分になってきました。

さらに翌日には、クリスチャン・ディオール社が、人種差別的でアンチユダヤの批判を重く見て、停職から退職処分にし、事実上ガリアーノはクビになってしまいます。

この段階で、日本の民放テレビでもこの事件が報道され、普段ほとんどニュースを見ないうちのスタッフすらこの事件を知り、「ガリアーノは大丈夫なんですか?」と聞いてくるくらいなので、これはそうとういろんなニュースで報道されて、一般に知れ渡ることになりました。

その数日後、退職が決まっているガリアーノの最後の仕事として、クリスチャン・ディオール(レディス)のパリコレは無事に開催されます。

ところで、

上のガリアーノ本人の声明を読むと、

「A number of independent witnesses have given evidence and havetold the Police that I was subjected to verbal harassment and an unprovoked assault when an individual tried to hit me with a chair having taken violent exception to my look and my clothing.」

たくさんのその場にいた目撃者がいて、ガリアーノに対し、カフェにいたある個人が椅子を持って殴ろうとしたり、ガリアーノの身なりや服に暴力を与えようとして、ガリアーノがいわれのない暴力にさらされていたことを、警察に証言してくれた。(にもかかわらず、身柄を拘束された)

とあるので、

かなり激しい言い合いになったようですね。

となると

気になるのはこの天才デザイナーの今後のこと。

これだけの才能のあるデザイナーですから、どこか他のブランドから引き合いがあるのではないか、ということも考えられなくはないですが、

今回の退職処分の理由としてLVMHが挙げたのが「人種差別」的発言を重く見て、ということなので、

次にガリアーノを採用する、または協力する企業は、人種差別発言をした人間を「擁護」したというイメージが付いてしまう。

特に、ファッション業界は、工場・生地・プレス・報道関係・デザイナー・パタンナーなどなど、様々な重要なポジションにユダヤ人が関係しているケースが多いので、

もしかしたら、業界から干されてしまうことだってありうる。

クリスチャン・ディオール社とすれば、

ガリアーノもいつかは契約が切れるので、そのタイミングを待っていたのかもしれない。

契約の切り方に関しては、それはしたたかな計算も当然あるはずで、

もし普通に契約を切れば、「DIORが売れなくなったから、契約を切った」、というネガティブなイメージになってしまう。

ところが今回のように、ブランド側がデザイナーを解雇となれば、「 ブランド > デザイナー 」、強いブランドとしてのイマージを保つことができる。

なにより、極東の日本の民放テレビのワイドショーにも「DIOR」の名前が出たということが大きい。

ツイッター上でも、テレビを見たお茶の間でも、DIORのことが日常会話として語られた。

普段ファッションに興味のない人にも、ファッション好きにも、ワイドーショーを見るおばちゃん(実際の顧客)たちにも、みんなの頭の中に、「DIOR」というあこがれのメゾンのことを、もう一度、記憶に思い起こし脳に刻み付けることができたわけで、

たとえ、ゴシップが理由であっても、もしこれだけの大勢の世界中の人にDIORを知らせようとすれば、どれほどの宣伝コストがかかっただろうかと想像すれば、

つまりこのゴシップの宣伝効果は測りしれないのだ。

DIORとしては、まさにガリアーノを利用したのではないか。

DIORの歴史は続く。しかしガリアーノはもはやかってのガリアーノではなくなってしまって、業界から干されてしまうかもしれないほどの痛手を受けた。

これは、巨大資本のメゾンによる「才能の使い捨て」であるので、なんとか彼を助けてあげたい、誰か彼を助けてあげられる人はいないのかと私は思う。

また多くのファッション好きや、彼のファン、業界関係者にも、そういう思いの人も多いだろう。

DIORの不買運動してもしかたがない。

しかし、今回の事件には、まだ真相が明らかにはなっていないが、いろいろ感じるものがある。

みなさんも、みなさんなりに今回の事件を考えてみるきっかけになればと、そう思います。

TIURF TAKAAKI HORIGOME

http://store.tiurf.jp

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ジョン・ガリアーノ、法廷での声明を英文のまま全文掲載しておく。

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今回の事件には、まだ真相が明らかにはなっていないが、いろいろ感じるものがあるので、

法廷でのジョン・ガリアーノの供述の全文を掲載しておく。

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STATEMENT OF JOHN GALLIANO

Since the events of last Thursday evening Ihave not been able to make any public comment on what took place based upon advice from my French lawyer. However, given the continuing delays at the Frence Prosecutor’s Office I should make my position clear.

I completely deny the claims made against me ahd have fully co-prerated with the Police investigation.

A number of independent witnesses have given evidence and havetold the Police that I was subjected to verbal harassment and an unprovoked assault when an individual tried to hit me with a chair having taken violent exception to my look and my clothing.

For these reasons I have commenced proceedings for defamation and the threats made against me.

However, I fully accept that the accusations made against me have greatly shocked and upset people.

I must take responsibility for thecircumstances in whiche I found myself and for allwing myself to be seen to be behaving in the worst possible light.

I only have myself to blame and I know that I must face up to my own failures and that I must work hard to gain people’s understanding and compassion.

TO start this process I am seeking help and all I can hope hor in time is to address the personal failure which led to thesecircumstances and try and earn people’s forgiveness.

I have fought my entire life against prejudice, intolerance and discrimination having been subjected to it my self.

In all my work my inspiration has been to unite peaple of their cultural and ethnic diversity through fashion.

That remains my guiding light.

Anti-Semitism and racism have no part in our society.

I unreservedly apologise for my behaviour in causing any offence.

2 March 2011.

以下、私の言葉。

ジョンガリアーノの今回の事件は、私は初めツイッターで知り、大きなショックを受けました。

初めは、パリのマレ地区(このあたりはユダヤ人街の中心的な場所)のカフェで、一般人のカップルに「ユダヤ批判的な暴言」を浴びせたということで、パリ警察に拘束された、というニュースでした。

この地区は、私自身は嫌な思いをしたことは無いけれども、パリに長く住む友人は「あの辺りは(人種差別的な)嫌な思いをしたから、もう行きたくない」と話していたこともあって、私もなんだかこのあたりを歩くときには少し身構えてしまうのだけれど、

今回ジョンガリアーノがこんな事件に「巻き込まれた」とあって、すごく可哀想な思いが強いです。

ニュースは、次第にエスカレートしていきます。

初めは「暴言により警察に身柄拘束」、

翌日には、事件を重くみたクリスチャン・ディオール社が、ガリアーノを停職処分にします。

パリコレショー数日前というこのタイミングに、こりゃすごい事件になってきた、と思いましたが、同時に、世間的にはガリアーノに対して「ショー直前でストレスが溜まっていたのではないか」などということになっていて、デザイナーなストレスを貯めこんでなにかやらかす、という図式は、なんだか数年前のマックイーンのことが頭に過ぎって、「ガリアーノは大丈夫なのか」と、私は、だんだんと空恐ろしく、心配な気分になってきました。

さらに翌日には、クリスチャン・ディオール社が、人種差別的でアンチユダヤの批判を重く見て、停職から退職処分にし、事実上ガリアーノはクビになってしまいます。

この段階で、日本の民放テレビでもこの事件が報道され、普段ほとんどニュースを見ないうちのスタッフすらこの事件を知り、「ガリアーノは大丈夫なんですか?」と聞いてくるくらいなので、これはそうとういろんなニュースで報道されて、一般に知れ渡ることになりました。

その数日後、退職が決まっているガリアーノの最後の仕事として、クリスチャン・ディオール(レディス)のパリコレは無事に開催されます。

ところで、

上のガリアーノ本人の声明を読むと、

「A number of independent witnesses have given evidence and havetold the Police that I was subjected to verbal harassment and an unprovoked assault when an individual tried to hit me with a chair having taken violent exception to my look and my clothing.」

たくさんのその場にいた目撃者がいて、ガリアーノに対し、カフェにいたある個人が椅子を持って殴ろうとしたり、ガリアーノの身なりや服に暴力を与えようとして、ガリアーノがいわれのない暴力にさらされていたことを、警察に証言してくれた。(にもかかわらず、身柄を拘束された)

とあるので、

かなり激しい言い合いになったようですね。

となると

気になるのはこの天才デザイナーの今後のこと。

これだけの才能のあるデザイナーですから、どこか他のブランドから引き合いがあるのではないか、ということも考えられなくはないですが、

今回の退職処分の理由としてLVMHが挙げたのが「人種差別」的発言を重く見て、ということなので、

次にガリアーノを採用する、または協力する企業は、人種差別発言をした人間を「擁護」したというイメージが付いてしまう。

特に、ファッション業界は、工場・生地・プレス・報道関係・デザイナー・パタンナーなどなど、様々な重要なポジションにユダヤ人が関係しているケースが多いので、

もしかしたら、業界から干されてしまうことだってありうる。

クリスチャン・ディオール社とすれば、

ガリアーノもいつかは契約が切れるので、そのタイミングを待っていたのかもしれない。

契約の切り方に関しては、それはしたたかな計算も当然あるはずで、

もし普通に契約を切れば、「DIORが売れなくなったから、契約を切った」、というネガティブなイメージになってしまう。

ところが今回のように、ブランド側がデザイナーを解雇となれば、「 ブランド > デザイナー 」、強いブランドとしてのイマージを保つことができる。

なにより、極東の日本の民放テレビのワイドショーにも「DIOR」の名前が出たということが大きい。

ツイッター上でも、テレビを見たお茶の間でも、DIORのことが日常会話として語られた。

普段ファッションに興味のない人にも、ファッション好きにも、ワイドーショーを見るおばちゃん(実際の顧客)たちにも、みんなの頭の中に、「DIOR」というあこがれのメゾンのことを、もう一度、記憶に思い起こし脳に刻み付けることができたわけで、

たとえ、ゴシップが理由であっても、もしこれだけの大勢の世界中の人にDIORを知らせようとすれば、どれほどの宣伝コストがかかっただろうかと想像すれば、

つまりこのゴシップの宣伝効果は測りしれないのだ。

DIORとしては、まさにガリアーノを利用したのではないか。

DIORの歴史は続く。しかしガリアーノはもはやかってのガリアーノではなくなってしまって、業界から干されてしまうかもしれないほどの痛手を受けた。

これは、巨大資本のメゾンによる「才能の使い捨て」であるので、なんとか彼を助けてあげたい、誰か彼を助けてあげられる人はいないのかと私は思う。

また多くのファッション好きや、彼のファン、業界関係者にも、そういう思いの人も多いだろう。

DIORの不買運動してもしかたがない。

しかし、今回の事件には、まだ真相が明らかにはなっていないが、いろいろ感じるものがある。

みなさんも、みなさんなりに今回の事件を考えてみるきっかけになればと、そう思います。

TIURF TAKAAKI HORIGOME

http://store.tiurf.jp

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John Galliano Big Fur Coat 2010-2011 aw

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john galliaho ファーコート横顔

Today’s Customer Photos.

本日は、ジョン・ガリアーノのファーコートです。

このコートは、ぶちゃけ今季最高のガリアーノコートといって、過言ではない、めちゃめちゃにリッチなファーが特徴のコートです。

秋冬のパリコレのショーでも実は使われていましたが、モデルさんが砕けた感じでラフに着ていたので、
ちょっとショーの写真だけではどんなコートかわかりにくかったかもしれません。

ショー3人目、ジョン・ガリアーノパリコレ2010秋冬

↑ショーではこんな感じ。これと、素材も形もずばり同じコートです。
ちなみに、素材違いでもう1型入荷していましたが、そちらは完売。
ファーとフード部分が取り外せるコートなので、普段仕事で使うときは、フードを外して着用されるそうです。
ファー部分は単独で首に巻いても使えるので、奥様と共用されるとのこと。
ていうか、お仕事でこのコートを使うっていうのもスゴイですよね。

■フード部分を被ったところ。

ガリアーノAUV510A-AV107490 ファー被ったところ ガリアーノAUV510A-AV107490 ファーを被ったところ

ファーがなんと、こんなに大きい!!

これを着ていただいている顧客さんは、身長が185くらいあるのですが、
それでもこのファーの大きさ。

■全身図

IMG_6183.jpg JOHN GALLIANO HOMME AUV510A-AV107490

MODEL: KOSHIRO

コート:JOHN GALLIANO HOMME AUV510A-AV107490

シャツ:KRIS VAN ASSCHE

カーゴパンツ: KRIS VAN ASSCHE

ハット、シューズ、ネクタイ:私物

>このページの掲載コートはコチラ<

>ジョン・ガリアーノの商品一覧はコチラ<

>TIURFのトップページ<

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today’s customer’s photos -JOHN GALLIANO HOMME 2010-11AW MEN-

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TODAY’S

CUSTOMER’S

PHOTOS

本日のTIURFへの顧客さんは、まいど新潟からお越しの二人組!

ジョン・ガリアーノのメタルニットが似合っていたので、撮らせていただきました。

ジョン・ガリアーノJOHN GALLIANO:AUV652C-AV902560_CLARET-_2010-11秋冬

JOHN GALLIANO:AUV652C-AV902560_CLARET-_2010-11秋冬

IMG_5957.jpg

ニット:JOHN GALLIANO:AUV652C-AV902560_CLARET-_2010-11秋

パンツ:DRIES VAN NOTEN 2010 ss(同素材の類似商品

シューズ:parabootのキャップドレスシューズ

*コメント:

このニットは、今季バイヤーイチ押しです。
ニットは、麻・メタルなどを混ぜた特殊な糸で編まれて、
写真のように、非常に独特な発色があります。
色は、黒とワイン。
インナーに白を持ってくるとめちゃめちゃカッコいいです。
この顧客さんは白シャツで合わせていますが、
今週入荷になったガリアーノの無地Tシャツシリーズとも相性が良いので、
個人的にもオススメの組み合わせです。

ガリアーノの無地Tシャツ

ガリアーノの無地Tシャツシリーズ

==

ガリアーノのメタル素材ニットシリーズ

スクリーンショット(2010-10-03 21.00.39).png

==

次は、今週入荷になった、バニージャケットです。
バニージャケットというのは、こんな感じで、Wのややロング丈のジャケット。
素材はグレーのストライプが多く、第一次世界大戦後にロンドンで流行った形らしいです。


ガリアーノジャケット IMG_5961.jpg


IMG_5962.jpg IMG_5967.jpg  


IMG_5963.jpg

ジョン・ガリアーノのバニージャケット。セットアップでパンツもあります。


ジャケット(上の写真のタイプ)

JOHN GALLIANOBUNNY JACKET_WOOL TEED SUITING_黒ストライプ
JOHN GALLIANO:AUV009A-AV006790_BLACK STRIPE-_2010-11秋冬

*なおこのジャケットは、↓このパンツとセットアップで、スーツになります。

JOHN GALLIANO:AUV208A-AV006790_BLACK-_2010-11秋冬 10秋冬
JOHN GALLIANOBUNNY TROUSER_WOOL DEGRADE’ STRIPE SUITING_ブラック


スクリーンショット(2010-10-03 20.39.47).png

スクリーンショット(2010-10-03 20.39.03).png


スクリーンショット(2010-10-03 21.21.19).png


ジョン・ガリアーノのお問い合わせは、
正規取扱店のセレクトショップTIURFまでお気軽におたずねください。

TIURF

ガリアーノ商品一覧

ジョン・ガリアーノの今季スーチングアイテムの一覧
http://store.tiurf.jp/products/list.php?&name=suiting

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John Galliano Homme 2010-11aw

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photo:01


photo:02


photo:03


photo:04



ジョンガリアーノの秋冬が入荷しました。
ただいま検品中。
http://store.tiurf.jp
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