なぜあなたのスーツはしっくりこないのか-その1

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TIURFのオーダースーツ。いよいよ11/21(火)から本格始動しますヨ。

スーツ、パターンの図

 

TIURFでスーツ作れるよ、っというお話を、先日のブログ記事や、メルマガや、または私から直接、、、何度かお伝えしてきました。

いよいよ、11/21から本格始動となります。

宮内庁御用達の工場によるファクトリーブランドのスーツで、
いま国産でできる最高峰のスーツです。

 

HOW DIFFERENT THIS SUIT?
なぜあなたのスーツはしっくりこないのか。

 

なぜあなたのスーツは、しっくり来ないのか。
なぜ、いつも一年くらいでクタクタになってしまうのか。
どうしてオッチャンぽいシルエットになってしますのか。

そういったお話を、これからシリーズで書いていきたいと思います。

 

TIURFでつくる、このスーツは、何が違うのか。

 

どこがどんなふうに、他のパターンオーダーやイージーオーダーと違うのか、着ていただくのが一番なのですが、その違いを【言葉だけ】で説明しようとすると、なかなか時間がかかります。

というのも、そもそも

スーツというのは、工業製品ですので、

【見える部分】(外装と内装=表生地や裏地)と
【見えない部分】(中身の装=芯地や副素材、アイロンワーク、手仕事)があり、

市場に出回っている多くのパターンオーダーのスーツは、
見える部分だけはなるべくそのままに、見えない部分でコストカットをしている
から、安いけれど、着心地もそれなりで、すぐにクタクタになってしまうのです。

 

車の例で言うと、

デザインのボディやハンドルの材質といった表に見える部分だけはいい素材を使って、

エンジンの中の駆動部分の部品や、ベアリングや骨組みや設計など、素人にはパット見でわからないところで、品質を落としてコストカットしている、

というとわかりやすいかもしれません。

でも、試乗してみて、いちどエンジンをつけてアクセルを吹かして乗り出せば、その違いや、乗り心地は、歴然と差がありますよね。

量販店で売っている外国産の吊るしの既製品スーツや、ニキュッパやサンキュッパの安いオーダースーツは、そのように作られているから価格を抑えていることができています。
それはそれで、大変な企業努力であって、日本独自の素晴らしいシステムなんですけれどね。

 

TIURFで作るスーツは、この【見えない部分】で手間を惜しまず、
価格よりも品質を優先している、国内でも数少ない工場で作られています。

 

店頭に来てくれた方には、直接ご説明をして、試着してもらって、
店頭で、5分、10分とお時間を頂戴して、お話をする頃には、

みな、感心してくれて、「凄いスーツだね」「ここのスーツが一番いいと思う」と言ってくださる。

けれど、これを、一言で、言葉だけでわかりやすく、違いを説明しようとすると、

スーツの工程にはいろんな専門知識が必要なので、どんなふうに説明をしたら一番わかりやすいのか、頭を悩ませます。クルマだって、試乗してみれば誰でも瞬時にわかる違いでも、言葉だけで、性能や乗り心地の違いを説明しようとすると、難しい。

 

というわけで、

スーツは、ゲージ服を試着してみたら、違いが瞬時にわかります。

 

スーツというのは、目に見えないところや、工程に、技術が詰まっているので、

見えないところでスーツはどのように作られているか、

安いスーツは、その見えない部分で上手に工程を省いているので、

外からみた見た目には、それほど違いがないように見える。

 

けれど、着心地だったり、耐久性だったり、シルエットの美しさだったり、

そういう、印象や感覚の部分の違いを産むために、

どんな技術を使われて、このスーツが作られているのか。

 

そういう部分に関しては、

スーツの違いはなかなか言葉だけでは伝えにくい。

でも、着てもらえれば、わかります。

なので、サンプル(ゲージ服)を、ぜひ着てみて欲しいのです。

 

TRY OUR GAUGE SUIT.
まずはゲージのスーツを着てみてください。

 

サンプル(=ゲージ服といいます)を、実際に着ていただくのが、

いちばんわかりやすい。

その、サンプル(ゲージ服)が、11/21に、ようやく届きます。

みなさんに、このゲージ服のスーツを、一度着てもらいたい。

そうすると、鏡に写る自分の姿を見て、みなハッとするハズです。

実際に、11/14現在の店頭には、
いまゲージ服の44サイズ(胸囲88センチ前後の方用)と、50サイズ(胸囲100センチ前後の方用)のサンプルジャケットしかないのですが、

21日になると、44.50サイズの他、

44.46.48.50.52までのゲージ服が揃い、いよいよ全サイズのゲージに対応ができます。

宮内庁御用達スーツ工場による、いま国産でできる最高峰のスーツをあなたに。

ご来店、ご試着、心よりお待ちしております。

 

TIURFのスーツのシルエット

GAUGE CLOTHES
ゲージ服=標準寸法、規格の服

 

ゲージというのは、GAUGE。標準寸法や規格のことをいいます。

クルマでいうと、計器や計量器のことをいうそうです。

 

10月にTIURFが工場に注文していたゲージのスーツが、
いよいよ11/21に届くます。

いまからワタシも楽しみです。

TIURFのオーダースーツの場合、11/21以降はこのゲージ服が全サイズ揃っておりますので、

まずこのゲージ服を着ていただくのが一番。

 

Tailorsuit 20171114 6817

 

ゲージ服は、

この工場とデザイナーが、これが理想である、というシルエットやバランスを一つの形にしたものです。

そのまま着ても、大変美しいシルエットをしています。

 

TIURFで使わせていただいている工場の場合、ジャケットは胸囲をベースに、パンツは股上とウエストをベースに、採寸して、サイズを決めます。

ジャケットでは、着丈や袖丈といった2D(縦の寸法)はもちろん、
ウエストの前側と後ろ側をどのように絞るか、首の付根の太さはどうするかといった、3D(立体の寸法)を補正していきます。

 

Tailorsuit 20171114 6818

 

二枚の画像のうち下の画像は、
実際のお客様の注文時に作成した補正表なのですが、

この、補正部分を空欄にしたまま工場に発注をしたもの、
【補正ゼロ】のスーツが、つまりゲージ服です。

ゲージ服のままで着ることができる体型の方ならそのままでOKですが、やはり一人として同じ体型の方はいませんので、袖丈や着丈などをゲージから補正していきます。

補正量が大きい場合には、CAD(キャド)を動かしてパターン(スーツの設計図)を作っていきます。

通常、一流工場では、百貨店や有名メーカーから何十着、何百着単位での注文のときに、CADを動かしますので、

私どものような1小売店のためにCADを動かすなんてことは通常はありえないですし、

たったひとりのお客様の1着のスーツのために、工場の生産管理の職人さんがCADを動かしてくれるなんて、ほんとうに凄いことなんですよ。

CADを動かし、パターン(設計図)ができたら、CAM(自動裁断機)で生地にハサミを入れ、生地をパターン通りにカットします。

カットしたあと、ここから先が、この工場と他の工場との最大の違いで、

ここから先が、職人さんたちによる手仕事のしごとになります。

 

手縫いです。

手縫いが工程としてふんだんに使われています

手縫いが工程の多くで使われています

見頃

手仕事を多く使って縫われるスーツ

MUCH-HAND-WORKS

 

TIURFのスーツが、ほんとうに凄いのは、ここからです。

たとえば、ウール100%の生地だとしても、

織りや糸の撚り方によって、アイロンワーク(熱やスチームや圧力を加える)したときに、生地の縮率がそれぞれ異なります。

こうした部分を、手間を惜しまず、手仕事で調整していきます。

4週間かけ、250もの工程を経て1着のスーツが職人の手仕事によって縫われます。

ちなみに、量販店のスーツの場合、CAD→CAMのあとも、オートメーション化によって、ほとんど機械が縫っていますが、

機械が縫えるような生地を使って、
機械が縫えるような工程しかできていない、
難しい工程は省いてしまう、ということになりますね。

工程を省くことで、価格は下がりますが、

着心地や耐久性が落ちますので、1年着たら着崩れしてしまうようなスーツになってしまいます。

 

今回は、工場とゲージのお話でした。

次回は、ビスポークスタイル(店員と話し合いをしながらシルエットを決めていくオーダースーツの作り方)について、お話していきたいと思います。

 

スーツの毛芯の画像

 

宮内庁御用達スーツ工場による、いま国産でできる最高峰のスーツをあなたに。

ご来店、ご試着、心よりお待ちしております。

 

tiurfロゴ

 

お問い合わせは、TIURF(チューフ)まで。

 

TIURF

HTTP://STORE.TIURF.JP

〒3700053 群馬県高崎市通町18番地
027-384-3713

担当ホリゴメ

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ビスポークスタイルのオーダースーツを始めます。TAILORGLYPH

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TIURFでのビスポークのオーダースーツ。わたり幅を測っているところ
TIURFでのビスポークのオーダースーツ。わたり幅を測っているところ
TIURFでのビスポークオーダースーツ。ボタンの色を選んでいるところ
TIURFでのビスポークオーダースーツ。ボタンの色を選んでいるところ
TIURFでのビスポークオーダースーツ。ボタンの色を選んでいる。
TIURFでのビスポークオーダースーツ。ボタンの色を選んでいる。
TIURFでのビスポークオーダースーツ。裏地を選んでいる。
TIURFでのビスポークオーダースーツ。裏地を選んでいるところ。
TIURFでのビスポークのオーダースーツ。つきじわを取る(つき取り)をする。
TIURFでのビスポークのオーダースーツ。つきじわを取る(つき取り)をする。

BESPOKE STYLE SUIT

From READY-TO-WEAR
TO BE-SPOKEN-WITH

ビスポークスタイルの、オーダースーツを始めます。

なぜこのスタイルのオーダースーツを始めるのか、
なぜいまビスポークのオーダースーツなのか、

語り始めると長くなるので、また次回。

まずは、さらりと触りだけご紹介します。

TIURFでのビスポークのオーダースーツ。始まりました。左はデザイナーさん。
TIURFでのビスポークのオーダースーツ。始まりました。左はデザイナーさん。
TIURFでのビスポークのオーダースーツ。始まりました。
TIURFでのビスポークのオーダースーツ。始まりました。
TIURFでのビスポークのオーダースーツ。わたり幅の計測の仕方。
TIURFでのビスポークのオーダースーツ。わたり幅の計測の仕方。
オーダースーツのコーディネート例。
オーダースーツのコーディネート例。
TIURFでのオーダースーツ。ジャケットのシルエット例。
TIURFでのオーダースーツ。ジャケットのシルエット例。
TIURFでのオーダースーツ。パンツのシルエット例。
TIURFでのオーダースーツ。パンツのシルエット例。

 

皇室御用達の工場による、日本最高級のオーダースーツをお作りいただけます。

普通のいわゆるパターンオーダースーツとは、少し異なるので、なかなか説明がしにくいので、このあときちんとブログでご紹介していきます。

 

READY-TO-WEARからビスポークへ。

欲しいものを、探すのではなく、
欲しいものを、作る。

ご一緒に、最高の一着を作りましょう。

楽しいですよー!

お問い合わせ先

TIURF(チューフ)

群馬県高崎市通町18
027-384-3713
info@tiurf.com

http://store.tiurf.jp

 

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TODAY’S CUSTOMER PHOTOS HAIDER ACKERMANN & ROBERTO COLLINA

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TODAY’S CUSTOMER PHOTOS

COAT : HAIDER ACKERMANN
KNIT : ROBERTO COLLINA

コート:HAIDER ACKERMANN
ニット:ロベルトコリーナ

すごく久々で、本日の顧客フォトです。

コートがHAIDER ACKERMANN、ニットはROBERTO COLLINAで、
それ以外は顧客さんの私物です。

ハイダーアッカーマンは、メーカーさんに協力いただき、
期間限定で入荷していたものです。

いいバランスで着こなしてますよねー。

このコートは、HAIDER ACKERMANNのSサイズですが、
かなりのビッグシルエットですが、こんな感じで腕まくりしちゃうと、とてもいい感じになります。

真横からみたときに、肩からパンツの裾にかけて、キレイなAラインが出ていてます。

驚くべきことに、

この顧客さんは、まだ高校生だそうです。

このコートは、まだ店頭にございます。

こちらからご覧いただけます。

TIURF ITEM No. 12571
PRODUCT ID. HAIDER ACKERMANN : 164-3104-158-049 COAT LADOUCE KHAKI 49-KHAKI

 

さて続いては、

それより少し以前に撮らせていただいた顧客フォトです。

 

COAT : HAIDER ACKERMANN
SAME COAT WITH ANOTHER FABRICS

 

こちらは、先ほどと同じコートで、素材違いのもの。

無地のカーキバージョンです。

コートがHAIDER ACKERMANNで、

それ以外は顧客さんの私物です。

 

ビッグシルエットは、ここ数シーズン、メンズ、レディスともにトレンドになっておりますが、

ビッグシルエットって、いろんなブランドで、ようやく定着してきましたが、

思い起こしてみると、ハイダーアッカーマンはかなり以前からずーっっとビッグシルエットを提案し続けていますよね。

どれくらい以前かというと、

ハイダーアッカーマンがまだジョン・ガリアーノのアシスタントだった頃に遡るくらいで、

例えば、イギリスのテーラードシルエットを得意としてきたガリアーノが、
スリムでテーラリング中心のコレクションから、徐々にビッグシルエットを採用してきた流れは、ハイダーがガリアーノのアシスタントだったことも影響あったのかなぁ、

なんて想像すると、なんだか楽しいですよね。

実際には、ハイダーがガリアーノのインターンとして働いていたのは在学中なので、ガリアーノがビッグシルエットやったときとは、微妙に時代がずれてるんですけどネ。

例1: 2008年、テーラリングを得意としてたガリアーノ

例2:2010年、ビッグシルエットを採用したガリアーノ

 

ではでは。

 

TIURF
web: http://store.tiurf.jp

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ロベルトコリーナが今週末か週明け頃入荷です

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ROBERTO COLLINA

2016-17AW

tiurf_bantonikki20161103_robertocollina3

 

ロベルトコリーナの品番をwebにアップ作業今晩中に全部あげたく、作業しております。

今晩中にあげたいなぁ。。

いまちょうど作業しているのですが、発注時よりずいぶんとユーロが下がっておりまして、ロベルトコリーナの値段も下方修正しました。
UKがEU離脱が以降、ユーロの為替がかなり変わりましたので、その影響です。

価格は、かなりお買い求め買いやすくなりますよ。

robertocollina は、今週末か、週明け頃にどっと入荷。

こちらのアドレスに掲載予定です。http://store.tiurf.jp/products/list.php?brand_id=6

先に品番がアップされ、あとから画像がアップされます。

どうぞお楽しみに。

 

下の写真は、パリ展示会での様子です。

(写真クリックで、TIURFのロベルトコリーナのサイトにジャンプできます。)

tiurf_bantonikki20161103_robertocollina1

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ホワイトライン 2017SS(春夏)impression、ABU GARCIA プルオーバー【バイヤーメモ】

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WHITE LINE

2017SS TOKYO SHOWROOM

IMPRESSION

whiteline_17sslook_tiurf31

今週は、ホワイトラインの2017春夏コレクションの展示会に行ってきました。

秋冬の話題をすっ飛ばして、春夏情報でスイマセン。

展示会で感じたこと、みたこと、気になったアイテム、など、
忘れないうちに書いておきたいメモのようなことを書いてみたいと思います。

 

ホワイトラインのオーダー提出は明日が期限なので、
その前に、自分用に写真を観ながら復習。

 

やっぱり、一番良かったのは、、?

 

ABU GARCIA NYLON HOODIE

whiteline_17sslook_tiurf32whiteline_17sslook_tiurf36

ABU GARCIA NYLON HOODIE

やっぱり、ABUのシリーズ

 

いろいろ試着してみたな中で、このプルオーバーのパーカー・ブルゾンがダントツで良かった。

素材が、モンクレールなども手がける北陸の化繊メーカーが手がける高品質な素材で、ウィンドブレーカーに比べると少し肉厚な感じ。

そして着てみると、ストレッチ性が強く、ガンガン着て動いても突っ張らない着心地。シルエットもホワイトラインらしく、ややAライン気味の使いやすそうなシルエット。

プルオーバーって、パターンが悪いと、着脱がしにくいのだけれど、これは着脱もしやすくて、その点も気に入りました。

 

tiurf_bantonikki20161016_09

ABUのロゴがたーくさん。

 

tiurf_bantonikki20161016_10

全身ABUロゴがプリントしてあるタイプと、

もうひとつ、

左袖だけにABUのロゴのついたブルゾンもあった。

 

ちなみに、どちらの素材も撥水加工素材なので、風や雨に強いです。

 

もし釣りをする人なら、山間の川釣りでも、海釣りでも、仲間内で威張れるこのアウターオススメです。

パンツもABUシリーズがあるので、全身ABUでいけます。

 

SET UP SUIT with Sarouel Pants

whiteline_17sslook_tiurf14

 

オススメその2は、このセットアップ。

 

2017春夏は、どの国内ブランドもセットアップをトレンドとして打ち出してるなかで、

このパンツ良かった。

特にラペルに毛芯など使ってない、シンプルで楽に着られるショートジャケットと、股上深めのサルエルパンツ。

この秋冬で、サルエルのスエットを原宿界隈のストリートで履いているのをよく見かけるので、サルエルはなんとなく今年っぽい気分。

夏にハーフパンツを履くのは定着してきたけれど、ハーフパンツって真夏にならないと寒くて履けなかったりする。

立ち上げの2,3,4月で、こんなウール素材のサルエルパンツがあったら履いてみたい。そんなパンツ。

tiurf_bantonikki20161016_02 tiurf_bantonikki20161016_01

パンツは、スーパーストレッチ素材のこのブルーパンツも良かった。

この素材でもセットアップになります。

 

KNIT HALF PANTS

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ハーフパンツはこれ。

ニットの素材のハーフパンツで、とてもは着心地が気持ち良い。

ニットなので、ガンガンにストレッチが効くし、コットンが汗を吸ってくれるので、春夏ぜひ履いてみたいハーフパンツ。

 

Bleached Border T-shirt

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Tシャツはこのあたりが良かった。

ボーダーは、薄っすらと表面にブリーチ加工がしてあって、
写真だとわかりにくいですが、
着古したような表面効果で、キレイです。

 

夏に人気のホワイトラインのTシャツですが、
昨シーズンより少し薄手の番手の生地に変更になりました。

 

Variation. 01

whiteline_17sslook_tiurf05

先程、サルエルパンツのセットアップのところでちらっとご紹介した、ストレッチ素材の方のセットアップです。

こちらのパンツはサルエルではなく、いつものホワイトラインの定番っぽいシルエット。

素材はめっちゃ伸びます。

whiteline_17sslook_tiurf07

 

Variation. 02

whiteline_17sslook_tiurf20

サルエルパンツの方は、

同じシルエットでデニムバーションもあり。

whiteline_17sslook_tiurf18

いい感じのサルエルです。

 

Variation. 03

whiteline_17sslook_tiurf30

ABUガルシアシリーズのパンツには、

こちらのワンポイントロゴタイプもあります!

 


 

こので紹介している商品は、2017春夏商品になります。

入荷時期は、2017年2月から4月頃にかけて入荷となります。

 

 

ではでは。

 

ホワイトラインのアイテムはコチラ

ABU GARCIA(アブガルシア)コラボシリーズはコチラ

セットアップになるアイテムはコチラ

 

TIURF

 

 

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TODAY’S CUSTOMER PHOTOS-スロウガンのアルマーニ風ニットとパンツ

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TODAY’S Customer Photos

SLOWGUN KNIT
SLOWGUN 2 TUCK 80’S ARMANI PANTS
WHITE LINE COBRA BELT
MELT CAMEL SCARF
WHITE LINE MELTON JACKET

tiurf_9812

 

本日の顧客さんスナップ。

本日は、お店のコーディネートの中で最も重要な、

「リラックス」「ウール」「ちょいユル」シルエットの着こなし例です。

アルマーニ風の、ニットとスラックスの組み合わせに、ヒカリモノのベルトを合わせました。

 

 

tiurf_9804

tiurf_9810

ニットは、スロウガンのニット。

このニットは、ここの記事でもご紹介しましたが、
今季のスロウガンのBESTニット。MUST BUYですね。

双糸のうち、1本を強撚にし、もう1本に異色の違う糸を引き揃えて、それを甘撚りに仕上げ、シルエットは80年代を彷彿とさせるゆるーい感じ。

写真で見てもわかるような、
メランジ調で、キレイな表面効果のあるニットです。

 

パンツもスロウガン。

2タックの入った、アルマーニ風の太めのシルエットです。

 

tiurf_9816 tiurf_9814

 

ベルトは、ヒカリモノ。

米軍に採用されたコラボバックルを使った、ホワイトラインのベルトです。

バックルはアルミ製なのに、ピッカピカに光ります。

通常、このような光り方をさせるためには、クロームメッキなどでクローム加工をするのですが、このバックルはメッキではなく、工業用のサンドペーパーのようなもので、職人さんが1点1点手作業で、研磨して光らせているそうです。

 

◎着用商品

KNIT

SLOWGUN
SLOWGUN : 560406 KNIT A : BROWN MELANGE 2016-17AW
撚り杢素材のルーズフィットクルーネックP/O A:ブラウン杢 2016-17AW

 

PANTS

SLOWGUN
SLOWGUN : 260403 PANT B : CHARCOAL GREY 2016-17AW
【アルマーニ80S風】ウールフラノ2タックバギーストレッチパンツ B:チャコールグレー 2016-17AW

BELT

WHITE LINE

WHITE LINE ACC : WLO-1904 WL SINGLE RIGGER’S BELT BLACK 2016-17AW

ポリッシュしたコブラバックルのミルスペックリガーナイロンベルトシングル ブラック 2016-17AW

tiurf_9802

 

バリエーション。

ジャケットは、ホワイトラインの、カシミア混メルトンストレッチジャケットと、
ストールは、TIURFおなじみのMELTのキャメル100%のストールです。

ジャケットには、同素材でパンツもあり、セットアップになります。

 

WHITE LINE : WLJ-3104 WL WOOL CASHMERE TAILORED JACKET

MELT : KUMAL KUMARI STOLE femme fatale 2015-16AW

 

ではでは。

 

TIURF

 

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LEMAIRE(ルメール)2016-17秋冬が入荷しました。

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LEMAIRE
2016-17aw
in store, TIURF

lemaire_8122

フランスより、ルメールの秋冬アイテムがたくさん入荷になりました。

LEMAIRE【ルメール】は、
パリコレを代表する、「ちょいユル」シルエットの先駆者的です。

 

About LEMAIRE,

このブログで、ルメールをご紹介するのは初めてなので、
デザイナー、クリストフ・ルメールについて、軽くおさらいをしておきましょう。

ルメールは、元々のセンスに加え、両極端の様々なデザインを経験しながら、独特のバランス感をもったデザイナーです。

たとえば、

元々90年代頃に第一次ルメールブームがあった時には、
ガチガチに硬い素材、
ジップのライダース、
コットンのヘビー素材、
そして
これでもかいうタイトな細身シルエットを得意とするデザイナーでありました。

90年代、同時期に活躍したラフシモンズもおりますが、
彼もこの頃はガチガチの細身シルエットで、そのあとジルサンダーのデザイナーを経験してから、ゆるくオーバーサイズのシルエットに変化していきましたよね。

 

ルメールはその後、LACOSTE(ラコステ)のデザイナーに就任して、
スポーツブランドを極めます。

またその手腕が買われて、
フランスを代表する国家的ブランド、HERMES(エルメス)のデザイナーに就任。エルメスのもつ世界一リッチな顧客のためにデザインをすることで、エレガントな職人技の極致を極めます。

さらには、最近では、UNIQLO(ユニクロ)とのコラボも記憶にあたらしいところで、ファストファッションも体験。

モード→スポーツ→エレガント→ファストファッション(大衆)と、
若くして、
これほど多くの経験をしているデザイナーは、世界広しといえども少ないでしょう。

このようなデザイナーですから、
ルメールはバランス感がとても良いのです。
ルメールが、目指している、やろうとしているデザインの方向性は、世界のプロフェッショナルな人から、たいへん注目されており、いま彼がクリエーションするものは、パリやミラノで活躍するたくさんのデザイナーのベースにあるような気がします。

また余談ですが、

クリストフ・ルメールの奥様は日本人女性で、小柄な可愛らしい方です。
ルメールの作るカットソーは、どことなく日本の祭り衣装の「鯉口」に似てたり、無駄を省いた断捨離デザインを最近のルメールが好むのも、44サイズ,46サイズが日本人にフィットしてきたのも、、、もしかしたらこうした背景が関係しているのかもしれませんね。

ブランド名の、「クリストフ・ルメール」という個人名から、
「ルメール」というファミリーネームに変更したのも、二人でデザインをしているという意味もあるのでしょう。

 

特に、ルメールがここ数年得意としている、ユルいシルエットは、2017春夏の本命と言われるトレンドで、【ちょいユル】という切り口で、いろんな雑誌で提案されるそうですよ。

というわけで、

注目の、【ルメールの2016-17秋冬】が入荷しました。

ぜひ御覧ください。

 

ルメールの商品は、こちらからご覧いただけます。

http://store.tiurf.jp/products/list.php?brand_id=88

lemaire_8312

lemaire_8123 lemaire_8125 lemaire_8279 lemaire_8291

 

TIURF

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久々のcustomer’s snap photos

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TODAY’S CUSTOMERS PHOTO

SLOWGUN 80’s ARMANI KNIT
WHITE LINE CASHMERE MELTON SUIT
ANN DEMEULEMEESTER STOLE

ひーっさびさに、
撮りためていた店頭顧客さんのスナップ写真をアップします。

ホワイトラインのカシミアメルトン素材セットアップスーツと、ANN DEMEULEMEESTERのストール
ホワイトラインのカシミアメルトン素材セットアップスーツと、ANN DEMEULEMEESTERのストール。中に着ているのはSLOWGUNのニット

 

ホワイトラインのカシミアメルトン素材セットアップスーツと、ANN DEMEULEMEESTERのストール
ホワイトラインのカシミアメルトン素材セットアップスーツと、ANN DEMEULEMEESTERのストール

WHITE LINE カシミアウールメルトンなのにストレッチのテーラードスーツ

WHITE LINE カシミアウールメルトンなのにストレッチのテーラードスーツ

 

ホワイトラインのセットアップスーツと、
中に着ているのはスロウガンのニット、
ストールはANN DEMEULEMEESTERです。

 

◎解説

今季人気のスロウガンのニットに合わせて、ホワイトラインのメルトンセットアップを着てもらいました。

スロウガンのニットは、写真ではまったくわからないと思いますが、実に意匠を凝らしたニットでして、

片方の糸だけを強撚糸にし、それのテンションを低めてモール状にし、
もう片方の糸に異色の太さの違う糸を引き揃え、
それを甘撚りにしている、、

という、言葉だけでは伝わりにくい、面白い糸を使っております。

これで、80年代アルマーニ風にざっくりしたニットに仕上げているんですが、
ニットの重さを感じるポイントを、肩ではなく、胸の方に持ってきているので、
着ていてとにかく軽く感じます。

ショップでも大人気でして、このニットは、8月中旬に一度入荷してから全部完売になって、そのあと、メーカーに無理を言って、あるだけの在庫をみんな送ってもらいました。

今季ベストニットの一つなので、ぜひご注目ください。

 

また、セットアップに着ているスーツは、【ホワイトライン】のもの。

カシミアを含めたメルトン生地なのに、なぜかストレッチ性があって、
メルトンによくあるような重たい感じではなく、
ぐにゃっと伸びるような不思議な着心地です。

パンツは、裾が細くなってるテーパード気味のシルエットで、
ジャケットは着丈短め。
ジャケットの色はネイビーですが、エリの裏が、グレーなので、
立ち襟にしてもカワイイです。

ポケットは、立体裁断のダーツの部分に沿わせて、左右に2つづつついています。

 

ストールは、ANN DEMEULEMEESTERです。

 

◎着用商品

ニット
SLOWGUN : 560406 KNIT C : BLACK MELANGE 2016-17AW

*着用サイズはフリーサイズ

 

ジャケット
WHITE LINE : WLJ-3104 WL WOOL CASHMERE TAILORED JACKET DARK NAVY 2016-17AW

*着用サイズは44

パンツ
WHITE LINE : WLP-3101 WL WOOL CASHMERE TAILORED PANTS DARK NAVY

*着用サイズは44

 

ストール
ANN DEMEULEMEESTER : 132-8668-187-097 BRYN FARANDO

 

TIURF

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TODAY’S CUSTOMER PHOTO kolor ウールトロパッチワーク風フラワープリントダブルジャケットとkolor 超強撚エステルウーリープリーツビッグショーツ

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TODAY’S CUSTOMER PHOTO

KOLOR

 

 

KOLOR FLOWER HAWAIIAN JAKET

KOLOR JACKE PANT

PATCH WORK JACKET

 

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TIURFサイトの商品を、アイテムで探す、リンク一覧

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アイテム別 まとめ

TIURFのたくさんの商品を、分かりやすくアイテム別で探せるようにしました。
以下のリンク先は、シーズンが経ってもずっと共通のリンク先なので、
気に入ったリンク先はブックマークされるとオススメです。

 

TIURFの基本のアイテム別

プレゼント対応アクセサリーの内訳

トップスの内訳

アウターの内訳

TIURFのトップページは、コチラです。

>> http://store.tiurf.jp

 

 

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