SIMフリーiphone4sユーザーに朗報。11/1にドコモからナノSIMがリリース。iphone5が使えそうです。

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SIMフリーiphone4sユーザーに朗報?!

11/1に、ドコモからナノSIMがリリース。

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実はね、みんな知ってるかどうかしらんけど、

11/1に、docomoからナノSIMが発売になるんですよ。

10/29に渋谷のドコモショップの社員に聞き、
同日、高崎のビックカメラ店員さんにも確認して裏取りしたので、
これは、間違いない情報とみて良さそうです。

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TIURFのFacebookページををLINEで送る!(スマフォとiPhoneで、LINEを使っている方専用)

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TIURFのFacebookページををLINEで送る!

スマフォやiPhoneで、LINEをお使いの方のみ使える機能です。
スマフォから上のボタンをクリックすると、説明画面がでてきます。
そこで、もう一度LINEのボタンをクリックすると、LINEのアプリが起動します。

ここから、お友達を選択して、TIURFのFacebookページを教えてあげてください。

パソコンからご覧の方は、クリックしても
残念ながら何も起こりません。すいません。

ちょっと実験的に作ってみました。良かったら試してみてくださいね!

Line btn

(スマフォとiPhoneで、LINEを使っている方専用)

TIURF  http://store.tiurf.jp

 

この記事が参考になりましたら、ぜひTIURFのFacebookページにをお願いします!

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2013春夏TIURFオリジナルDVDがようやく完成。配布開始!

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 秋、ですが。春夏の話題を1つ。

 

すっかり秋らしい秋空が見られる季節になりましたね。

汗をかいても気持ちがいいというか。

この4日ほど、私自身、運動不足解消のために、短い距離をゆーっくり走ってますが、毎日みる空と雲がほんとに秋らしくて素晴らしい。

群馬県の山岳地域では、例年、11/3頃に白根山や谷川岳が白く雪で染まります。
高崎からもそれが見えるので、

僕はもともと学生時代に競技スキー選手だったこともあり、
この季節になると1年で最も血が騒ぐ、というか、
「早く山に雪がふらないかな」と、
毎朝山の頂(いただき)が白く染まるのを待っていたものでした。

そんな、だんだんと、日に日に空気が冷たくなっていくのを肌で感じられる、この季節がとても好きです。

 

と、秋、冬の話しをしましたが、

其の次のシーズンの、2013年初夏のTIURFオリジナルDVDが、本日完成しました。

DVDには表紙があり、当店スタッフが作成してくれたものがこれ。

 

 

2013春夏DVD完成。本日より発送開始です。

 

オモテ面

120921 13ss DVD omote

 

裏面

120921 13ss DVD ura

 

表紙は、今回はCARVEN(カルヴェン)にしてみました。

理由は単純で、写真がかわいく撮れたから。

パリのショールームで、ちょうどモデルさん3人がニットを着てくれたところ、
窓際に並んでもらって、パチリと1枚。いいショットが撮れました。
カルヴェンというと、シャツが得意なブランドですが、ニットもすごく良かったんですね。
とゆわけで、この1枚は、オリジナリティあるなー、と思い、表紙に決定。

ちなみに、前回秋冬のDVD表紙はクリスヴァンアッシュのデザイナー本人が、フィナーレでなんとわたくしにカメラ目線(!)をくれた貴重なショットを使いました。
これ、実は公式フォトではなく、僕が撮った写真です。

(このDVDに収録の写真は、表紙も含めすべてTIURFが撮影したオリジナル写真です。)

ここのところ数シーズン、ずっとクリスヴァンアッシュを表紙に使ってきましたが、
来季初めて、クリスヴァンアッシュ 以外のブランド。
初取扱いのブランドがいきなり表紙、というのも自分たちでつくっていながらびっくりしましたが、
これもわれわれのCARVENに対するおすすめ度ゆえ。

 

本日、このDVDのプロトタイプが完成しましたので、
先日の【4444Facebookイベント】で、
見事4444人めのスクショを送ってくださった方に、まずは本日発送しました。

これから、メルマガFacebookでも告知していきいます。

また、本日以降、
通販でお買い上げの方には、無料でこのDVDをノベルティとして同封しています。

楽しみにしていてくださいね!

 

 

おまけ1

Macの小手先テクニックメモ。「たくさんある画像を一括で縮小する。」

 

スクリーンショット 2012 10 04 20 17 41

 

このDVDに収録されている画像は、
CANONの一眼レフで撮った画像が10000枚以上。
1枚あたりの容量が、小さいものでも1MB、多いもので1枚あたり10MBくらいあるので、これを縮小しないと1枚のDVDに収まりきれません。

とゆわけで、当店で使っている画像圧縮テクをチラ見せ。

ソフトは、iResizeというソフトを使ってます。
 

画像の一括圧縮は、実はこんなソフトを使わなくてもiphotoというMacの無料ソフトできます。 Macは、基本的に買ったばかりの状態でもほとんどの機能があるので、よけいなアプリケーションは必要ないんですが、もうちょい細かく設定したいときとか、リサイズ(再圧縮)したい時には、こんな感じで一括処理してます。

 

おまけ2

DVD表紙に使われている画像の解説。

今回もたくさん画像を使ってます。それぞれの画像で使われているブランドは、

オモテ面;
クリスヴァンアッシュ、カルヴェン、ドリスヴァンノッテン、ロベルトコリーナ、コーネリアンタウラス、カラー、リックテイラー

裏面;
クリスヴァンアッシュ、ドリスヴァンノッテン、クロ、マネビ、カルヴェン、リッカードフォルコニ、ジョイリッチ、カラー

です。

120921 13ss DVD omote

120921 13ss DVD ura

 

 


2013春夏DVDのお渡し方法

2013春夏DVDに関しては、通販でのご利用履歴のある方、メルマガ読者、Facebookでイイネしてくれた方に無料で配送いたします。

また、店頭にご来店くださった方にもモチロン、直接お渡ししています!

 

ではでは。

==

TIURF

 

http://store.tiurf.jp

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WordPressで#moreタグをクリックすると勝手に飛ぶ先を、先頭に変更する

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moreタグを消す

WordPressのtwenty tenを使っていると、デフォルトで「続きを読む→」をクリックすると、
moreタグを挿入したところに記事が勝手にスクロールされてしまいますよね。これを、ジャンプさせないで、続きを読むをクリックした時に記事の先頭にくるようにしたい。

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2011-2012秋冬、もうすぐ予約始まります。

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iphotoで、2011-2012秋冬画像を編集中です。予約ももうすぐ始まりますよ。

kolor_iphoto.jpg

*写真は、kolorの秋冬を編集中。。

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5/2不具合修正■番頭日記 TIURF公式ブログをメールとRSSで購読する。 powerd by google

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5/2追記:feedが正しく配信されていない不具合を修正いたしました。(2011年5/2)

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番頭日記TIURF公式ブログをRSSで購読する
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アメブロにはインポート機能はあるけどエクスポート機能が無いけど、引越し完了。

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商売の神様・藤田田さんのあとを継いだ日本マクドナルド社長の原田泳幸さんは、

「商売で大事なことは、入り口はなるべくたくさん開けておいて、出口は閉めておくこと」[From 社長に学べ!] と言った。

これを真の意味で実践しているのが アメブロ様である。


“ユダヤの商法 (ワニの本 197)” (藤田 田)

引越しが終わったからいうけど、アメブロってのはほんとに使い勝手が悪いブログだったなーと。
(いま、好きな風にコードをいじれるので、ほんとに清々しいし、いろいろ実験できて楽しい )

なんで、わざわざ便利でいろんな機能がついている、アメブロやSEESAAから引越しをしたか、ってことなんだけど。

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macならGooglePublicDNSでたった8.8.8.8とか入力するだけでネットが速くなる

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macユーザーならば、GooglePublicDNSを導入するだけでネットが速くなる。

マックユーザーがプロキシーサーバとDNSの設定を変えるだけでネット接続が速くなる、というサイトが話題になっていたので、僕も早速試してみたところ、ほんとにネットが速くなりましたのでご紹介します。 この記事の続きを読む >>

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FACEBOOK関連:CREAP聴いて、なんとなく映画ソーシャル・ネットワークについて思い出して書いてみた。

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RADIOHEAD – CREAP- 1992

たまたま、映画『ソーシャル・ネットワーク』の出演者のことで調べことをしていたら、みつけたムービークリップ。

この曲は、映画の予告編でも使われていましたね。

ソーシャル・ネットワーク

という映画については、書きたいことがたくさんあるんだけど、このブログは一応ファッションブログなのでww 、 長くなりそうなので、いつも書くことに躊躇してました。

んでも、せっかく書き始めたので、このまま書いちゃいますね。
以下は、「誰かのため、何かのため」に書くのではなく、自分が思い出したり整理するために書くので、多少読みにくいかもしれません。ご興味無い方は、他のページに飛んじゃって下さい。

$TIURF(チューフ)のバイヤーブログ「番頭日記」通販・正規取扱店/fashion

(以下ネタバレです。続けます)

映画ソーシャル・ネットワークの時代背景について

この映画は2003年のアメリカ、ハーバード大学が舞台。

僕このブログを書き始めたのが2005年10月
だから、それより2年も前の話。
当時僕は31歳。物語の主人公のマーク・ザッカーバーグは大学2年生だから、まだ10代かな。若いね。

その頃の日本では

ちなみに映画の舞台の6年前、1997年頃、僕が最初にニフティサーブのサーバーを使って作った初めてホームページ(ごめ’s Hyper Fashion Business Class = いまは無い)が、23歳頃。当時IFIの学生だった頃、別冊宝島から出版された『いっきにわかるホームページの作り方―見てるだけのインターネットから発信するインターネットへ! (別冊宝島 (332))』という伝説本を入手。本を片手にHTMLコードを書いて、ダイヤルアップで電話回線を使ってネットに繋いで、作ってました。それは、スカイプの前身の前身の前身であるICQ(I Seek You)というサービスが最先端テクノロジーwwだった頃で、あー、書いていて懐かしい。。
当時のホームページ作成は、まだホームページビルダーみたいなソフトが値段が高くて、タグの手打ちでつくるのが普通。関連書物もまだ少なくて、わからないことは、NiftyServeのフォーラムやICQで出会った外人に教わったりしながらHP作ってました。という書き方をすると、なんだか自慢みたいだけど、それが当時の自然の流れだったんです。

ブログの登場

そして、ブログという、誰でも簡単にHPが作れて更新もできてしまう画期的なサービスが生まれ、利用するまでにぼくは10年もかかってしまったけど、それが2005年。
たぶん僕は、群馬に戻らないであのまま東京にいたら、今頃プログラマー的な仕事に就いていたかもしれません。でも、群馬に戻ったおかげ(?)で、ゆっくりしたITの流れのなかに今はいます。

そんな僕に、久々にショックを与えたのがこの映画でした。

映画の中で、マーク・ザッカーバーグは、2003年なのに、ピータグ(<P></P>)を使ってブログ書いてましたね。

僕はあのシーンみてもう、なんてこの若者はスゲーんだーって、あのシーンが自分と置き換えて一番リアルに関心できたシーンでした。僕がPタグを意識して使い始めたののなんて2010年になってからですよ。(それまでは改行には<BR>タグ使ってました)
ザッカーバーグはそれより7年も早かったわけで。

マーク・ザッカーバーグとショーン・パーカーとの出会い

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僕はこの物語で、二人のやりとりが特に好き。
そのふたりとは、
一人は、フェイスブック創業者であり物語の主人公のマーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)。もう一人は、ナップスターの創業者の一人で、公私でマークザッカーバーグのインスピレーション源となるショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク=実際にはショーンパーカーはこんなにいい男ではないというけど)。
この二人がすごくはまり役で、超早口のやりとりが、物語の知性とスピードをぐんとアップさせている。

ナップスターとフェイスブック

ナップスターというのは、知ってる人も多いと思うけど、いまのitune music storeのもっとヤバいやつ、みたいな感じで、1999年、最初に楽曲のP2P(ユーザー間で楽曲のやりとりをする)オンラインダウンロードサービスをスタートさせたベンチャー企業のサービス。
ナップスターのやばいところはP2P(Person To Person)であったことで、ユーザーが違法にCDからパソコンに取り込んだMP3などのファイルを、ユーザー間で交換できるというもので、そこにはお金が発生しない。ユーザーは無料で(正確には交換で)、音楽をダウンロードできる。
この革新的なサービスは、サービスを作ったショーンパーカーには1ドルもお金が入らない仕組みだけど、アメリカ中のレコード会社(RIAA)に嫌われ、2000年にアメリカで違法判決を受けてサービス停止。そのあとショーンパーカーは、投資会社や共同創業者とのやりとりに敗れ、ナップスターを離れる。ショーン・パーカーのいなくなったナップスターは、その後投資会社の買収をうけ、いまのitune music storeの様なオンライン楽曲販売サイトへと変貌していく(2003年)。

映画ではその頃にマーク・ザッカーバーグと出会ったという設定。

フェイスブックがナップスターを参考にした点

フェイスブック、その創立者マーク・ザッカーバーグにとっては、ふたつの意味で、ナップスターの失敗の顛末が非常に参考になっている。

1つは、「マネタイズ」の難しさ。マネタライズで失敗したナップスターから学べること。

マネタライズとは、「無料で提供しているインターネットのサービスを金儲けができるビジネスモデルに変えるという意味」で、つまり収益化のこと。優れたITサービスであっても、それを収益を上げるビジネスモデルに仕上げるにはどうするか、どこからお金を回収するか、という問題。
例えば先の例では、ナップスターはP2Pから楽曲販売サイトへと変化した。ユーザーが無料で使えるgoogleは、検索結果と連動させて広告を表示すること(つまり広告主を作ったこと)がマネタライズだ。

フェイスブックは、どうやってマネタライズしていくのか。そこで先に「失敗」している先人のナップスターの創業者の意見は、非常に重要なものとなっている。

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もう1つは、最後まで会社を自分のものとして、サービスを完成させる難しさ。

ナップスターは、世の中の流れを変えた。しかし、ビジネス的に見ると、投資家達に利用され、創業者の一人であるショーン・パーカーは会社を離れることになり、最後まで自分の物にできなかった。

マーク・ザッカーバーグは、大学時代にヒントを得て、思いついたたった一つのアイデア『フェイスブック』を、誰に何を言われようと、友だちを裏切っても、何年経っても、絶対にそのアイデアを最後まで離さずにひとつのサービスとして完成させたから、成功できた。フェイスブックは、その先にはマネタライズと世界中へのサービスの拡大をする。そのためには巨額の資金が必要になるが、たくさんの投資会社が声をかけてきても、ナップスターの例に学んで、投資してくれる企業を慎重に選んだ。最後まで会社を他人の手に譲らなかった。

映画では、このあたりのやりとりがすごく良くわかる。

だから、この二人が急接近することは、奇跡的な出会いであるが、その後は自然な流れなのだ。
一方は、失敗して自分の事業を手放した人間。今度こそ世の中を見返してやるようなスゴイサービスを創り上げることに情熱を燃やす。
もう一方は、自分のアイデアが世界に類を見ない物凄いサービスであることを気づかせてくれて、同じ失敗をしたくない、最後まで自分の力でサービスを完成させたいと思う人間。

アメリカの寮文化とファイナルクラブについて知っておいたほうがいいこと

寮文化の違い

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もう1点僕が面白かったのは、アメリカのカレッジ文化である、寮生活の文化だ。
映画の中では、ハーバード大学大学の寮生活、リアルな大学生の生活が見られて面白かった。

日本の大学の場合、例えば大都市の大学ならば、地方出身の学生は大学の近くにアパートを借りて下宿をする。日本の学生は一人暮らしが基本だ。
アメリカの場合でも大学の近くにアパートを借りて一人暮らしをする学生はいるけど、アメリカの大学では敷地が広いために、大学側が全生徒を収容できるような寮を敷地内に完備していることがほとんど。アパートより安くて大学に近いのだから、地方からの学生はだいたい寮を利用し、寮での集団生活を送る。
多くの学生が寮を利用するアメリカの大学では、寮文化も日本とちょっと違う。たとえば僕が短期留学していたアメリカの大学では、寮ごとに食堂があって(日本では校舎の中央に1つか2つ食堂があるが、アメリカでは寮の近くに食堂がある。寮は敷地の端の方にあり、敷地が広いので、寮が離れている場合には食堂が1つでは足りない。)、また寮によって宗教や下宿代や設備が違ったり、寮ごとにスポーツの対抗試合や旅行企画があったりと、寮を一つのグループとしてまとまった仲間になる。他の寮への対抗心もあったりする。

物語では、マーク・ザッカーバーグが、寮のサーバーをハッキングして女子寮の名簿を取得したシーンがあったけど、そういう寮文化の日米での違いがわかると、もっとリアルに感じられるかもしれない。

秘密クラブ・ファイナルクラブの文化について

あと、重要なのが、『クラブ』について。

アメリカでは、各大学に秘密結社のような組織が本当にある。これをファイナルクラブといいます。
有名なところでは、ブッシュ大統領を輩出した名門エール大学の「スカル・アンド・ボーンズ」という秘密クラブがある。この秘密クラブは、だれでも入会できるクラブではなくて、すでに入会しているOBらの推薦や紹介がなければ入会できない。誰がその組織のメンバーなのかもわからないので、実際的には、自発的に参加するのではなく、大学内で目立った成績を上げるなどして、OBの目に止まらなくてはならない。

映画の冒頭シーンで、主人公マーク・ザッカーバーグが、
「僕は、試験で満点だったけど、満点を取った他のヤツより僕が目立つためにはどうしたらいい?」と彼女にたずねるシーンがあるけど、もちろんこれは単に彼女に成績を自慢したシーンではなくて、ハーバード大学の秘密クラブに入会するためにどうしたらいいのか、満点取ったくらいじゃ入会が難しいのだと彼女に相談したシーンだった。

秘密クラブ(ファイナルクラブ)については、ここに詳しくありますので、もっと良く知りたい方はどうぞ。
「『ソーシャルネットワーク』 ファイナルクラブとは何か?」

秘密クラブに入会したいけど、紹介がないと入会できない、、、
だから余計に入会したくなるし、人が集まる。
入会した人たちは、内輪で仲良くなって、もっと仲良しになる。
そういうクローズ(閉鎖的・排他的)なネットワーク。

こうした大学にある紹介制の排他的なクラブって、
実は初期のmixiをはじめとしたSNS(ソーシャル・ネットワーク)と同じ仕組で、原点なのですよね。

紹介がないと入れないクラブにどうしても入会したかったけれど、その秘密クラブの自転車置き場までしか入れてもらえないという大きな屈辱を味わったマーク・ザッカーバーグが、そいつら(クラブのメンバー達)を見返して一泡吹かせてやろうと思う。ついでに彼女にも認めてもらいたい(モテタイ)。
人がどこに欲望を感じるのかがよく分かっているというか。
この時の体験が、意外にも彼の成功への情熱の原点なのかもしれないですよね。

あー、まだたくさん書きたいことがあるけど、とりあえずこのへんで。

またこの映画について思い出したら、書きますね。

最後に、。。

マーク・ザッカーバーグが着ていたGAPのパーカーについて。

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映画中、マーク・ザッカーバーグが着ていたのがGAPのロゴ入りパーカー。
よくいる典型的な普通のアメリカの大学生が、カレッジパーカー(大学のロゴ入りパーカー)やGAPのスエットなど、毎日ほとんど同じパーカーを着ていたりするので(というか僕もそんな感じでした。ww)、
そういう意味で、小道具としてGAPを着ているのかなと思って観てましたが、
あれは、本物のマーク・ザッカーバーグが着ていたものと同じパーカーなんだだそうですね。
余談でした。

その他、映画ソーシャル・ネットワークを理解する上で参考になるサイト

映画「ソーシャル・ネットワーク」と予告編の音楽

映画「ソーシャル・ネットワーク」の主役、Facebookの若きCEOマーク・ザッカーバーグの貴重な日本語訳付きインタビュー映像

【映画感想文】ソーシャル・ネットワーク
http://queenofthedesert.blog72.fc2.com/blog-entry-973.html

『ソーシャル・ネットワーク』ジェシー・アイゼンバーグ来日記者会見
http://hardtoexplain.jp/2010/11/social-network-jesse-eisenberg/

流れが速くて、戸惑うこともあるけども、やるしかないのですよね
http://takafumi89.ti-da.net/e3208931.html

『ソーシャルネットワーク』 ファイナルクラブとは何か?
http://yappoho.seesaa.net/article/185768246.html

映画で英会話「ソーシャル・ネットワーク」人気のクラブシーン
http://blog.goo.ne.jp/soil1/e/79add69a02470ff692aeee15bd6bd82b

『ソーシャル•ネットワーク』のクラブのシーンがカッコよすぎる
http://oratnihst.fool.jp/?p=419

映画ソーシャルネットワークを見てきました~  the social network ハーバード大学ファイナルクラブ マーク・ザッカーバーグ サベリン クリス・ヒューズ
http://nanachang.seesaa.net/article/186951512.html

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ZOZOとGOOGLEのやり方の共通点とは

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最近テレビでも広告を出して、元気のあるzozoと、googleのビジネスのやり方について考えてみた。

世の中、仕事の方法には二つの方法があるなー。

という話だ。

二つのやり方とは。

ひとつは、ひたすら効率を上げていく方法。

たとえば、
ある職場に3人のスタッフがいたら、この職場にスタッフを増やすことなく、
かれら3人の仕事の能率・能力を上げていって、10%、20%と結果を上げていく方法だ。

もうひとつは、物量作戦。

たとえば、先程の例で言えば、
ある職場に3人のスタッフがいたら、あと3人、ひとを増やして、
仕事量を単純に2倍にしてしまおう、という方法だ。

実はここ数年は、ここでいう後者の方法が非常に目立って効率を上げている。

GOOGLEなどもその一例で、
13年以上前、まだ検索エンジンではYAHOOが圧倒的にシェアを持ち、
GOOGLEを使う人はほとんどいなかった頃、

とにかく、膨大な量のデータの中から、
いかに速く正確に検索結果を表示させるかという戦争が起こっていた。

普通のエンジニア的な感覚であれば、
もっともっとプログラムを高度にしていって、
システムそのものの効率を上げていこうとするところ、

GOOGLEは、まず徹底的に「サーバー」を増やしていった。

つまり、処理速度を上げるためには、

サーバー1つ毎の仕事効率を上げようとするところ、
普通はプログラミングの効率を高めるべく、エンジニアを鍛えていくのが通常だが、

googleは、
単純にサーバーの数を倍倍に増やしていって、
サーバーの負荷を減らし、処理速度を上げていった。

その結果は、今のGOOGLEとYAHOOの結果を見れば分かるとおり、
グーグルの圧勝となった。

「GOOGLEが、広告収入で得た莫大なキャッシュを何に使っているか、

それは、寒冷地のアイルランドに(サーバーを置くための)「土地」を買い漁っていた」というのは、有名な話だ。

もっと身近な例では、

質の高い従業員で少数精鋭でやるよりは、
質は多少劣っていても、人数でそれをカバーして、
マンパワーを上げていって、総量で勝つ、というか。

いま、こうした「質に対して量で勝つ」という方法が主流で、
いろんなところでこういう現象がおきている。

これは、
現代は、『質が高いが仕事が遅い』、より、
『多少質が劣っても仕事が速い方』が求められているからであり、

さらにいえば、
どんなに優秀でも人間一人でできる仕事量は決まっているので、
とにかく職場に人数をかけて、それを上回ってしまえば、
ライバルに総量の仕事量で勝てる。

そんな傾向。

『質ではなく、圧倒的に量で優れば、全体で勝てる』という。

まー、これは、数式を出すまでもなく、
理論上は結果は明らかなんである。

人間としては、
どうしても「質」も追求するべきだ、(追求したい)
効率も上げていきたい、という気持ちもあるはずなのであり、
私なんては、すごく引っかかってしまう感覚なんであるが、

世の中的にはこれが正しい。

正しいと分かっていても、できない人間と、
それを素直に認めて、ぱっと行動に移すことができるかどうか。

こーいうところが、
最近のネット社会の現象かなーと思う。

ゾゾなんてのもやり方も、
だいたいが物量作戦だし、

うちが参考にしている海外の通販サイトも、
やはり物量作戦。

私も、それに気づいている一人なので、
やはりなんとしても、量でもスピードでもパワーアップしたいし、

それが今のお客様のためになるんだろうという気持ち。

いまはそんな気持ちです。

はてブする。

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