ベアフット・テッドが作った「Luna」サンダルが入荷しました。

Posted by in 2014SS, LUNA SANDAL[ルナサンダル]


LUNA SANDAL
from BareFoot Teddy in Seatle USA.

Just for you, minimal running style
with LUNA sandal for barefoot running and barefoot trecking.

TIURFに新しく加わった、新ギアをご紹介します。
ベアフット・テッドが作った「ルナサンダル」について。

着地の衝撃を前に進む力に変える。
走りの新しいスタイル、ベアフットランニングについて。

走りの新しいスタイル、ベアフットランニングのススメbyTIURF高崎

「ベアフット」。つまり裸足のことです。

いま、ランニング業界、トレラン業界、ランニングにハマる一般ランナー達の間で話題になっている「ベアフットランニング」。
これは、裸足または裸足に近いスタイルで走るランニングスタイルのことをいいます。

トレラン(山道や山岳、トレッキング、ハイキングコースを走るランニング=トレイルランニング)の大会にいくと、5本指シューズを履いて、地下足袋のような底の薄いシューズで、音も立てずに、忍者のように颯爽と山道を走る参加者を最近見かけるそうです。

その時に目を奪われたのが、5本指シューズを履いた数名の参加者たち。地下足袋を思わせる底のうっすいシューズで、音も立てずに颯爽と急な山道を駆け上がるその姿はまるでNINJA…。聞けば、トレラン同様、ここ数年、そうした裸足に近い感覚を再現したシューズや、リアル裸足で走る「ベアフット(裸足)•ランニング」がめちゃくちゃ注目を浴びているというではありませんか!
あのトレーニングをやってみた ベアフット・ランニングより

走りの新しいスタイル、ベアフットランニング用サンダル【ルナサンダル】のススメby TIURF高崎

走りの新しいスタイル、ベアフットランニング用サンダル【ルナサンダル】のススメby TIURF高崎走りの新しいスタイル、ベアフットランニング用サンダル【ルナサンダル】のススメby TIURF高崎

 

で、なんで裸足でランニングすると良いか、ってことなんですが。

簡単に言うと、裸足で走ると、人間本来の走るフォームで走れる、ってことなんです。

もっと簡単にいうと、
走る時、かかとから着地するのではなく、つま先や母指級(もしくは足裏全体でフラットに)で着地する走り方です。

靴が衝動

たとえば現在主流のスポーツスニーカーやランニングシューズはハイテクで、様々なショック吸収剤がソールついていますが、この機能のおかげで、本来人間使うべきアキレス腱や脹脛の筋肉やバネやアーチで衝撃を吸収する力が弱くなってしまい、結果として【正しく走るフォーム】が崩れてしまう。
いいシューズを履いてる人、安いシューズを履いてる人、故障する確率は同じだそうです。

考えてみれば、人間が走るとき、体重の何倍もの衝撃が地面から受けると言われてますが、いくら靴の性能が良くても、衝撃吸収をシューズの機能だけで吸収できるはずがない。

試しに、

に頼り、崩れたフォームのまま走ると、膝や腰の痛みが出てしまう。

多くの市民ランナーが、走りたくても膝の痛みや腰痛で走れない、、という人が、
いろいろリサーチした結果、行き着いたのが、ベアフットランニングという方法でありました。。

ベアフットランニング(裸足でランニング)については、
まだまだ正しい練習方法が確立してないようで、
ただシューズを脱いで走るだけではだめで、フォームから変えていかないとだめなようで、いきなり裸足で走って故障する、というひとをネットで良く見かけます。

正しいフォームについては、こちらを参照。
裸足で走って痛みが消えた、という記事はコチラを参照。

 

正しい走るフォームは、カカト着地ではなく、つま先着地である?

ベアフットランニングや、最近のランニング記事をネットでリサーチしていると、
チラホラと「つま先着地」について書いてある。

TIURFのお客さんに、マラソンの元オリンピック選手の松野明美さんのお弟子さんがいらっしゃるんですが、 この方に以前、走るフォームを聞いたとき、彼が言うには、

「カカトをつけないで走るんですよ。はじめはめっちゃふくらはぎがパンパンになりますけど」

というようなことを話してくれて、

で、そういう視点でアスリートのヒトたちをみると、プロのアスリートの人達でもつま先で走ってる人とそうではない人がいて、面白いなーって思ってスポーツ観戦してたことがあるんですが、

(ちなみに、サッカーの試合観てもそうです。ブンデスリーガなどのトップリーグのトップの選手は、ゆるく走る時もダッシュするときも、よく見てるとトップの選手はみなつま先着地で走ってるんですね。で、Jリーグでもヨーロッパでも、下位のチームとか、トップチームでも走るのが苦手そうな選手は、だいたいカカト着地で走ってました。スキーの選手でも、陸上トレーニングの映像見ると、努力していてもトップ選手になかなか上がれない選手はみなカカト着地なので、これは面白いな、と思って注目しています。)

 

 

 

そこで注目されたのが、同じように「ランニングの痛み」に悩み、ランニングシューズジプシーであったベアフット・テッドさんが作った、裸足で走るための

ベアフット・テッドって誰?

ルナサンダル ベアフットランニング用サンダル TIURF

ルナサンダルを作ったのは、ベアフット・テッド なので、
ベアフットランニングというジャンルの立役者といっていい。

 

 

ルナサンダル ベアフットランニング用サンダル TIURF

走りの新しいスタイル、ベアフットランニング用サンダル【ルナサンダル】のススメby TIURF高崎

ルナサンダル ベアフットランニング用サンダル TIURF

履いてると、こんなになっちゃう。

結ぶ紐の部分は、日本の古来からある「真田紐」。
真田紐とは、関ヶ原の合戦の頃からある丈夫なヒモで、筒状に編んだロープで、伸縮性と堅牢性の兼ねたヒモ。これなら自然なテンション(伸び縮み) があるので、サンダルには最高の素材。

 

ルナサンダル ベアフットランニング用サンダル TIURFルナサンダル ベアフットランニング用サンダル TIURF

ルナサンダル(ルナサンダル)の商品については、
TIURF【セレクトショップチューフ】までお気軽にご相談ください。

店頭では、試履もできます。通販もOK。

 

TIURF(チューフ)

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