マウンテンブーツ頂上決戦-ブッテロとパラブーツのマウンテンブーツ比較

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TRECKING A GO GO

with BUTTERO AND PARABOOT

Paraboot and buttero tiurf

 

BUTTEROとPARABOOTのマウンテンブーツの比較

冬らしい寒さになって来ると、靴選びに迷うものです。

冬の足元を固めるのはやっぱりブーツ
それも、ハードに街を歩くためには、少々手荒に扱っても大丈夫なくらい、頑丈であってほしい。

 

パラブーツとブッテロのマウンテンブーツは、
そんな要望に応えるピッタリのブーツ。

イタリアとフランスを代表する、この2つのシューズファクトリーからリリースされたマウンテンブーツ。

それぞれに特徴があるので、比べてみましょう。

 

ブッテロパラブーツのマウンテンブーツの「作り」の違い

 

イタリア製ブーツといえば、その筆頭格であるブッテロは、丁寧なベジタブルタンニンで革をなめした、ぬくもりのあるブーツ作りで定評があります。
革は、プラダやニールバレットの革も手がけているイタリアのサンタクローチェ社製で、職人により丁寧に、あえて手を加えすぎないで仕上げています。
そのため、ブッテロのブーツは、どこか無骨な、「生々しさ」が感じられる印象です。
ソールは、新開発された超軽量のVIBRAM社製ソールを採用。張替えも可能なので、末長くご利用いただけます。

 

対するフランス製のブーツといえば、パラブーツ
パラブーツのマウンテンブーツといえば、マウンテンブーツの歴史を築いてきたともいえます。
その名器パラブーツのAVORIAZは、もともと本格的な登山用靴として開発され、MONCLERのK2やEVERESTといったダウンと一緒に、当時の冬の登山隊の足元を支えた本格マウンテンブーツで、それの復刻モデルです。

 

履き心地の比較

履いた実感ですが、

ブッテロの方は、まず革が無骨な感じがよいです。
磨いて使う、というより、ガンガン履きこんでいって、育てていく感じです。
甲の部分は、内側に折りこまれるようになっているので、ヒモでぎゅっと縛って、フィットさせて履くイメージ。

また、新開発のビブラムソールが、すごく軽いので、スニーカー感覚で履けます。
クッション性も、今のスニーカーに近い、フワフワした感じです。

 

対するパラブーツの方は、
やはり伝統のノルウェージャン製法で作られているので、ステッチが見え、より古風で正統派なトレッキングブーツである印象が強いです。
また、ブッテロが、「いい革を使って、それをあえて加工し過ぎない」というスタンスなのに対し、
パラブーツの方は、やはりフランスらしく、革なめしをエレガントに仕上げている印象です。

パラブーツのソールは、自社一貫生産のオリジナルソールなので、パラブーツらしい履き心地で、
天然ラバーのクレープソールよりは堅めで、しっかりした歩き心地です。
ブッテロのように柔らかいというよりは、厚いソール全体で衝撃を吸収している、という感じで、
さすが元々本格登山靴で使われているだけあるな、という印象です。

よって、ブッテロのほうがよりストリート感覚が強く、
パラブーツの方が、ちょっとエレガントな印象です。

 

ちょうど、どちらもTIURFの店頭に入荷になりましたので、
ぜひ 履き比べしてみてくださいね。

また、通販をご希望の場合には、詳しいフィット感など、
納得がいくまでお店のスタッフにおたずねくださいネ。

サイズについては、ブッテロは基本的にお取り寄せ不可、パラブーツは1足からお取り寄せ可です。

 

ご検討宜しくお願いいたいます。

 

 

 

NewImage

▼ BUTTERO(ブッテロ) 商品一覧 ▼

http://store.tiurf.jp/products/list.php?brand_id=18

Buttero12aw

 

 

NewImage

▼ PARABOOT(パラブーツ)商品一覧 ▼

http://store.tiurf.jp/products/list.php?brand_id=5

PARABOOT12AW

 

TIURF

群馬県高崎市通町18
027-384-3713

http://store.tiurf.jp 

 

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