リサ・ローブの「Stay」だったら、Fun. の「We are Young」と同じように、いつまでもビルボードの1位に居続けたかもしれない。

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おそらくこの曲、次の2013ssのメンズファッションに少なからず影響をあたえるのではないかなぁ、というお話。

Fun. We are young シボレーのCM。

from youtube. We are young.

この曲に今更ハマってる。
この曲、熱い。スゲーハマる。
DM作成しながら聴いている、radiko.jpinter FM でこの曲がかかると、
ワケもなく熱くなる。

We are youngのyoutubeのコメントをみても、ネガティブな意見が極端にすくないのに驚くが、
コメントの内容が、 みんな、熱い。

若い儚さが、ナイーブで、美しく。

リサ・ローブの「STAY」だって、今の時代にあったならば、
これと同じようにyoutube世代にヒットしただろうなって
思いながら。

Evian backwards spells naive. we are young.
リサ・ローブのSTAYも、イーサン・ホークの友達ということで、
イーサン・ホーク、ウィノナ・ライダー、ベン・スティラーら、
Xジェネレーションが出た傑作青春映画の『Reality Bites』の主題歌として使われたことが、ヒットの要因に違いないし、

We are Youngも、
2010年に、アメリカの青春ドラマ『Glee』でカバーが使われたり、
全米視聴率40%越えのスーパーボールのシボレーのCMでこの曲が使われたりしてる。

どちらの曲も、マスジェネレーションに向けたタイアップ曲として売れたのではなくて、
ごく一部のジェネレーション(=youtube世代)に向けて発信したら、
予想以上にウケてた、ということなんだろうな。

(シボレーのCMの方は、計算し尽くした上での戦術だろうけど)

『EVIAN(エビアン)を逆さにつづると、「ナイーブ(NAIVE)になるのよ」なんていうシャレオツ風かつインテリ風な会話を当時楽しんだように、いまだったら、早く仕事を終りにして、バーにでも飛んでいって、お隣りのイカした人に「We are young!」ってつぶやきたい!(まぁ、 なんというか、コトバのお遊びですよ)

 

▼たとえばyoutubeにあったこんな熱いコメント。▼

Hello guys I have a Dream

I want to share my music with the world
But there are so many people trying to do the same thing
so what makes me special, maybe nothing, maybe I’m not the best
but I have passion and I believe that any dream is worth fighting for
anyone who reads this and has a dream, will understand how I feel
Please Thumbs Up so more people can see this and give me a chance
Thank you from Lucy 🙂 xx

意訳:
私には夢がある。
聞いてほしい、とにかくこの曲を世界中に広めたいの。
たくさんの人がもうすでに同じことをしただろうし、これがベストの方法ではないかもしれないけれど、 もし共感してくれた人がいたらイイねしてね、ルーシー。

もう、自分の歌のように人に広めたい、という気が、熱い。

 

▼歌詞▼

directed by Marc Klasfeld

LYRICS

Give me a second I,
I need to get my story straight
My friends are in the bathroom getting higher than the Empire State
My lover she’s waiting for me just across the bar
My seat’s been taken by some sunglasses asking bout a scar, and
I know I gave it to you months ago
I know you’re trying to forget
But between the drinks and subtle things
The holes in my apologies, you know
I’m trying hard to take it back
So if by the time the bar closes
And you feel like falling down
I’ll carry you home

Tonight
We are young
So let’s set the world on fire
We can burn brighter than the sun

Tonight
We are young
So let’s set the world on fire
We can burn brighter than the sun

Now I know that I’m not
All that you got
I guess that I, I just thought
Maybe we could find new ways to fall apart
But our friends are back
So let’s raise a glass
‘Cause I found someone to carry me home

Tonight
We are young
So let’s set the world on fire
We can burn brighter than the sun

Tonight
We are young
So let’s set the world on fire
We can burn brighter than the sun

Carry me home tonight
Just carry me home tonight
Carry me home tonight
Just carry me home tonight

The moon is on my side
I have no reason to run
So will someone come and carry me home tonight
The angels never arrived
But I can hear the choir
So will someone come and carry me home

Tonight
We are young
So let’s set the world on fire
We can burn brighter than the sun

Tonight
We are young
So let’s set the world on fire
We can burn brighter than the sun

So if by the time the bar closes
And you feel like falling down
I’ll carry you home tonight

 

んで、この曲が有名になった経由については、この記事が詳しいので、こちらをどうぞ。
(ロックバンドFun.「We Are Young」が米ビルボードデビュー曲で第1位、ニッケルバック以来10年ぶりの記録的快挙)
上の記事を読むと、この歌が突如としてビルボードシングルチャート1位になった理由もなるほどと頷ける。2つの大きな理由があったのだった。

しかしそうしたものが起爆剤に過ぎないことはこの曲を聴いた人には自明のことかもしれません。

その美しくキャッチーなメロディはもとより、どこか物悲しささえも漂わせる中、「今」を全力で楽しんで力強く生きようとする若者の姿が描かれたこの曲は、まさに今の厳しい時代を生きる若者たちのアンセムとして若者たちの心を強く捉えているようです。

 

はい、わかってます。
はやくDM作成終りにします!(4/19現在DM作成中。。)

おそらくこの曲、次の2013ssのメンズファッションに少なからず影響をあたえるのではないか、と個人的には思います。

ところで来年のメンズショーでは、
いろんなデザイナーがこの曲の「若さ、力強さ、ナイーブさ」の影響を受けて、
この曲を直接使うか、「若さとナイーブさの2面性」という意味でデザインリソースとして間接的に使うか、さらにヒネってくるか。
いずれにせよ「We are Young」は無視できない流れなのではないかなと思います。

いま若い人(are)にはストレートに響くし、かって若かった人(were)も、懐かしく思うこのメロディ。Tonight we are young.
Today(こんにち)ではなく、Tonight(一晩限り)ってところも、刹那的でいい。
最近のファッションは、どうも昼間っぽかったから、こんなアバンチュールな感じが新鮮。

曲そのものも、一度聞いたら耳から離れませんしね。

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“リサ・ローブの「Stay」だったら、Fun. の「We are Young」と同じように、いつまでもビルボードの1位に居続けたかもしれない。” への4件の返信

  1. 『おそらくこの曲、次の2013ssのメンズファッションに少なからず影響をあたえるのではないか、と個人的には思います。』
    って部分を、ブログ記事に付け加えました。

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