EKAM(エカム)とJjEeRrEeZz(ジェレス)のブランド研究- MOST IMPORTANT 15 ITEMS

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STUDY OF
EKAM & JjEeRrEeZz
MOST IMPORTANT ITEMS BEST 15

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本日のデザイナー研究。

EKAM(エカム)JjEeRrEeZz(ジェレス)を取り上げて研究していきたいと思います。

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写真は、『EKAM』のパリショールーム。

エカムジェレスをなぜ取り扱いを始めたか、、?
とか、このブランドはどんなブランドか、、?

といったことを書こうとも思ったのですが、
まずはこのブランドの場合、見てもらったほうが速いと思うので、
パリのショールームでの写真を見ながら、

最重要アイテム15 を順に研究していきたいと思います。

『エカム&ジェレス研究』

■このブランドを発注した理由

ちょっと前の話ですが。
2011年1月。冬。
パリのEKAMショールームから招待状が届きました。

この時、私の中ではEKAMについての知識といえば、
「商品は見たことがないけど、とにかく人気で売れまくってる」という印象。

ネットでリサーチしても、とにかく設定価格帯が、レザーとしてはありえないくらい安い。
デザイナーズブランドの場合、レザーなら最低10万円、だいたい20万円を超えるものも珍しくないのに、
このブランドは4万円台〜6万円台と、レザーの価格破壊をしている。
都内の他のブランドの営業さんと話していても、よく「売れてるブランド」として名前が上がる。
実際に商品は見たことがなかったけど、EKAMに対してはポジティブな話しか聞いたことがなかった。
デザイナーが、アントワープ王立アカデミー出身(しかも主席で卒業)というのも、
昔からアントワープ派のデザイナーと縁が深いTIURFにとっては、何か縁を感じていた。

2009年秋頃、そんなわけで このブランドに興味があって、リサーチしたことがあったが、
探しても探しても、デザイナー三木勘也さんのプロフィールは出てくるけど、
このブランドを扱う業者さんや会社の情報がまったく出てこない。
取扱い会社がわからなくては、展示会のアポも取れない。

半ば諦めていたとき、ほぼ同じような価格帯の新ブランドが出現。

それがTIURFでも取り扱っている「DOMENICO + SAVIO(ドメニコサヴィオ)」。

DOMENICO + SAVIOは、

低価格帯レザーブランドとしては、先に売れているEKAMより後発になるわけで、
デザイナーさんが有名雑誌スタイリストさんというだけあって、さすがに、情報を沢山持っている。
EKAMもよく研究されていて、EKAMはこうだけど、DOMENICOはこうだ、という感じで、とても高いクオリティのレザーを作っていた。

バイヤーとして僕は、DOMENICO SAVIOは一目見て気に入って、その場で発注決定。
とゆわけで、EKAMが取り扱えない代わりに、という感じで、
DOMENICO SAVIOは、2010年秋冬から取り扱いすることにした。

とまあ、ドメニコサヴィオの話はここまでにして。

EKAMからパリの招待状が届いたのは、そんな翌年の2011年。
1年遅れではあったけれど、以前より興味があったブランドだったので、さっそくパリのショールームに出かけてみました。

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パリのショールームにて

パリで、以前より親切にしてくださってる某ショールームのスタッフAさん(女性)がEKAMの三木さんと友達だということで、
ショールームまで道案内してくださって、無事到着。

三木さんが以前より手がけている「コスメティックレーベル」というブランドも、この某ショールームで取り扱っていたので、
以前よりお友達なのだそうだけれど、
三木さんを一目見て、

「三木さん、また痩せたー?? 髪型が、今日はまた一段とキリギリスみたいだよ〜!」

というから、私も釣られて笑ってしまったけれど、
デザイナー三木さんは、全盛期のヒムロックみたいなナイスな髪型で、ツンツンヘアー全開の人でした。

しかし、そのツッコミに対し、優しく微笑む三木さん。

どうやら、三木さんという人は、とっても温和な人っぽい。

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■EKAMのショールームにて

EKAMの商品をチェックする前に、事前に確認しておきたい点が、2つだけあった。

1点目は、

EKAM は、TIURFのお店のテイストにとって、TOO CREATIVE なのではないか、どうか、という点。

2点目は、EKAMのレザーのクオリティについて。

まず1点目について、
EKAMというブランドが、いわゆる「モード系」過ぎるのではないか?という点。

TIURFは、KOLORを扱うようになった時期から、以前流行っていた黒くてロックでドクロなテイストや、黒くてピタピタのモードなテイストの服が減ってきていていたから、
あまり「モード系」すぎる服だったら、いまのお店にテイストと合わないかもな、と考えていた。

2つ目は、ネットでリサーチしていたとき、EKAMの特徴でもあるリユース素材のレザー(レザーの再利用)についてであるが、
2CHなどではこの素材がけっこう叩かれていて、「製品によって、仕上がりに差が大きい」  とか、最悪の場合「破ける」といった意見がちらほら見られた。

TIURFで扱う以上、そんな素材だったら困る。

この2つを念頭に、デザイナーさんと話した。話したらすぐに解決した。

まず、1つめの疑問、「モードすぎるのではないか」という点は、デザイナーさんに服を着てもらったら、あっさり解決した。

案ずるより産むが易しだった。(詳しくは下の写真で後述)

あと、2つめの疑問、「リユースレザーのクオリティは大丈夫か」という点では、
やはりこのことはデザイナーさんも心を痛めていたらしく、
リユース素材の利用をやめて、2011秋冬より、新品のイタリアンレザーを使うことで、 クオリティを上げることにした。
(つまり、2011秋冬からは、リユースレザーではなく、NEWレザーのイタリアンレザーになります。)

■ MOST IMPORTANT 15 ITEMS

めでたく2点とも疑問点が解消したので、

とりあえず、まずデザイナーさんに、

「このブランドで、1番の特徴的な、オススメのアイテムはどれですか?」

と質問したら、教えてくれたのがこれ。

PICK UP MODEL NO.1

商品品番: EKAM : BIAS ZIP LEATHER 057 B:LAMB LETHER BLACK 2011-12AW

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ZIPをぐるっと曲げて、立体的に作ったアウター。

なるほどEKAMっぽい。

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ZIPは安心のYKK。

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で、よく見ると、ZIPを開いて襟の裏をみると、
右前身頃の裏側に、大きな隠しエリがあり、
これを引き出すと、エリがもう1枚出て2重になる。
フルジップで閉めて着ると、ググっと曲がったでティテールで、
ジップを開いて着ると、内側からエリが2重に見せられるつくり。

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商品品番: EKAM : BIAS ZIP LEATHER 057 B:LAMB LETHER BLACK 2011-12AW

なお、このモデルは、TODAY’S CUSTOMER PHOTOでも着用してくれています。

それでは、

さっそく、デザイナーさんに着てもらう。
最初に着てもらったのは、これも1番特徴的なアイテムという、ラップレザー。

PICK UP MODEL NO.2

EKAM : LAP LEATHER 026 B:LAMB LETHER BLACK 2011-12AW

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ラップ(ぐるぐるっと巻く)のレザー。エリが大きく、腕はタイト。

背中を見ると、衝撃的だった。

前身頃に対して、後ろ身頃がぐっと短くなっていて、なおかつ背中が大きくシェイプされていた。

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▲大きくシェイプされた背中

これはキレイなシルエット。
さすがアントワープ出身とあって、シルエットのバランスが抜群。
うむ、これはいいかもしれん。

『他にはどんなアイテムがオススメですか?』

とたずねて、ピックアップしてもらったのが次のアイテム。

PICK UP MODEL NO.3

商品品番: EKAM : BACK JERSEY LEATHER 013 A:GOAT LEATHER BLACK 2011-12AW
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ガンガンに入った切り替えし。

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襟元は、やはり立襟。

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ガンガンに入ったディテール。

だけでなく、背中も見るとさらに工夫が。

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背中側の脇腹あたりに、アコーディオンのように伸びるジャージー素材が使ってあり、
これなら、タイトなシルエットでも、背中が伸びるので、ぐっと腕を前に出すのが楽で、着やすい。

次に、それのスタンドカラーのバージョン。

PICK UP MODEL NO.4

商品品番: EKAM : COMPLEX ZIP LEATHER 004 B:LAMB LETHER BLACK 2011-12AW


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▼袖は、一見ふつうのセットインだが、アームホールの下が立体的な作りになっていて、
なおかつそれをデザインの一部としてなじませている。こういうデザインが上手い。
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4型続けて、EKAMっぽいものが続いたので、

このあと、「もう少しプレーンなタイプでオススメはないですか?」と言って、
オススメしてもらったのが次のモデル。

PICK UP MODEL NO.5

商品品番: EKAM : PLANE HI LEATHER 024 B:LAMB LETHER BLACK 2011-12AW

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最初のラップレザー024とやや似たバランス感で、大きな立襟と、ショート丈の背中が特徴。

最後に、

海外のセレクトショップから大量注文が入ったという、ダウン系のモデルの2型をオススメしてもらった。

PICK UP MODEL NO.6

商品品番: EKAM : STUFF VEST DOWN 057 B:LAMB LETHER BLACK 2011-12AW

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とってもバランス感が良いダウンベスト。

ベースのモデルは、NO.1として最初にご紹介した057 BIAS ZIPレザーで、
これをダウンベスト化にした のがこの057 STUFF VEST DOWN。

さらにこれの長袖が、 057 STUFF DOWN。

PICK UP MODEL NO.7

商品品番: EKAM : STUFF DOWN 057 B:LAMB LETHER BLACK 2011-12AW

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ダウンは、デザイナーさんに着用してもらいました。

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背中のシルエットは、やはりショート丈。これはこのブランドの特徴。
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この時ふと、

デザイナーさんが、レザーの中に着用していて、
レイヤードでいい感じでショート丈の背中からはみ出ているカーディガンが気になりました。

聞くと、これは、デザイナー三木勘也さんが手がける、もうひとつのブランド、JjEeRrEeZz(ジェレス)だとのこと。

このショールームで、デザイナーさんに着用している写真を撮っている間、

実は、横にあったジェレスのコートもちょいちょい目に入っていて、気になっていたところ。

値段を聞くと、カットソーで4800円。薄手のコートで25000円くらいからあって、ジェレスの素材はなんと全て日本製だとのこと。

日本製素材を使ったコートが25000円って、それはヤバい。

とゆことで、ここから先は、ジェレスのブランド研究に入ります。

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JjEeRrEeZz

JjEeRrEeZzのブランド名の由来は、、、?
デザイナーさんに確か教えてもらったのだけれど、、、 ごめんなさい、記憶が確かじゃないです。
スペインの街Jerez(ヘレス)がゴシック調で美しかったからだったか、、?
ジェンダレス(性別の差がない)な美しさを目指したからだったか、、?
目の前の商品に興奮していて、その時の話は忘れてしまいました。

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素晴らしい素材感の『ジェレス』

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*やっぱり、デザインしている本人が1番しっくり似合う。
着用は、NO.8の LONG COAT BACK DRAPE 039_1

さて、続いて、デザイナーさんと相談し、デザイナーさんのオススメ順に着用してもらって、順に着てもらう。

まず最初は、ショールーム正面に飾ってあった、ジャージー素材のコート。

余談ですが、

なお、ここでいう『ジャージー素材』とは、いわゆる運動着などのジャージの意味ではなく、
「ニット」などの編み物全般を、業界用語で「ジャージー」といいます。
ニットなどの編み組織の素材のうち、特に素材が薄い物をジャージー素材といい、
例えばTシャツもジャージー素材に含まれます。

ジェレスは、ジャージーだけを使うブランド。

PICK UP MODEL NO.8
商品品番: JjEeRrEeZz : LONG COAT BACK DRAPE 039_1 BLACK 2011-12AW

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このコートは、ジャージーとは思えないくらい、ふんわりした表面加工がしてあり、
風がない季節なら、充分コートとして使えそうです。
一応、品番的には、ロングニットカーディガンになります。

素材は、2重素材の裁ち切り。表がウールで裏はレーヨンでサラッとしています。
フロントに小さなフックが付いていて、前を閉めることができる。
前身頃がかなり長め、背中に、美しいドレープシルエットがでます。

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ちなみに、デザイナーさんが私物で履いているパンツも、
ジェレスのパンツ。

PICK UP MODEL NO.9

商品品番: JjEeRrEeZz : DESINGER’S PANTS 084-B_4 BLACK/BLACK 2011-12AW

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ジョッパーっぽいシルエットで、パンツのサイドに、ツイスト上にリブ素材が使ってあります。

ベルトループも特徴があり、ベルト全体を包むように、筒状になったベルトループで、
細身の方が、ベルトをぎゅっと絞って使うとめっちゃかっこよく履けます。

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さらに着用してもらう。

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PICK UP MODEL NO.10

商品品番: JjEeRrEeZz : LONG COAT HOODIE 040_2 GREY (and BLACK )2011-12AW

個人的に、今回のジェレスの中で1番気に入ったのが、このモデルでした。

ゆったりしたドレープ感。日本製素材ならではの、シャリ感と軽さのある素材。
フードからラペルにつながる緩やかなボリュームと、背中はまるで別物のようなドレープシルエット。

このブランドの特徴がよく出たモデルだと思います。

コートとして考えれば、25000円は安いと言えるかもしれません。

このフード付きのモデルだけ、
ブラックグレーの2色があります。

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背中もカッコイイす。

世の中的には、やっぱりkolorのような、トラッド含みのベーシック系がトレンド。
でも、このコートを見たときに、

『こういったドレープを強調したシルエットのブランドは、
いま日本ではトレンドではないかもしれないけど、パリでだったら、俺、これ着たいかも』

と、素直に思えてきました。

このドレープシルエットを見て、デザイナーのポテンシャルの高さが改めてわかったし、
デザイナーがやりたいデザインもよく理解できました。

秋冬になって、みんながトラッドなジャケットを着ている中で、
ロンTの上からこんな薄くてロングのコートをふわっと着流すと、これはオシャレかもしれない。
着てて楽だろうし。ロングって意外と使えるし。。

だんだん、このブランドとデザイナーさんの、デザインの意図がわかってくると、
いろんなヒラメキが私の中でグルグルとリンクしてきました。

次にオススメしてもらったのが、これ。

PICK UP MODEL NO.11

商品品番: JjEeRrEeZz : PLANE LONG COAT 071_1 BLACK 2011-12AW
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ふわふわ素材のロングコートが多いジェレスの中で、唯一、素材に縮絨加工をして、
ちょっと堅さを出した素材のモデルです。

薄ーいフェルト素材のような感じを想像してもらうと分かりやすいと思います。

前フックがあり、前を閉めることが出来ます。

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次はカーディガン。素材は、ふわふわな素材系から、もう少しジャージーっぽいTシャツ素材になります。

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PICK UP MODEL NO.12

商品品番: JjEeRrEeZz : DRAPE CARDIGAN 060_1 BLACK (and GREY) 2011-12AW

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これも素晴らしい。

こちらも、先程と同じように前身頃が長く後ろ身頃がショートなのかな、、?

と思いきや、

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背中側は、レース紐がついていて、ウエストを背中側だけ絞れるようになってました。
前で結ぶと、ガウンのようなシルエットになります。

しかも、袖の裏をよく見ると、袖の半分がツイストのリブ素材に。

また、写真では分かりにくいのですが、
ショールカラーの内側もリブ素材になっていて、エリにボリュームが出るように工夫されてます。
肌に触れる部分や、形を出したい部分には、徹底してリブを使っているという、手の込んだデザイン。
しかも、見えない部分ばかりに。

『この値段で、これだけのデザインをしている』ということの凄さを分かる人が 、はたしてどれだけいるんだろうか。。??

これは、、、、この人、デザインに本気だわ。

「これ、ほんとにいいですねー。」「すげえぇ!!!!」

って、何度も口にしながら撮影していると、

ついにデザイナーさんも、
「僕もいいと思うんですけどねぇー」といって、この表情。

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やっと、笑顔になったよこの人。

さっきから撮影中、カメラを向けるとなぜか半目になってしまうので、困ってたんスよ。

極めつけがこれ。

PICK UP MODEL NO.13

商品品番: JjEeRrEeZz : BIAS ZIP HOODIE 064_1 BLACK 2011-12AW


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ふつうのジップ付きパーカーも、この人にかかるとこんな見たこともないデザインになってしまいます。

ジップをバイアス(斜め)にし、できたドレープをそのまま首周りにぐるっとまわして、
布を後ろに流してフードにします。

そして、バックシルエットはショート丈。

凄いなーこれ。って思いながら、撮影してました。

その他、

Tシャツや、マフラーや、ネックウォーマーや、ニットキャップにも、
スマッシュヒットな凄いアイテムが多いのですが、

長くなるので、今日はここまで。

またここ番頭日記にて、ジェレス研究として書きたいと思います。

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ニットキャップにもネックウォーマーにもなるアイテム。

NO.14 ジェレスの「アコーディオン ニットキャップ」。

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大きな三角形をつなげたような形のマフラー。まき方にコツがある。

NO.15 ジェレス「トライアングルストール

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とまあ、駆け足でこのブランドをご紹介してきました。

ここでご紹介した商品は、TIURFにてすでに入荷完了しておりますので、
ぜひTIURFの公式サイトの方でもチェックしてみてください。

TIURF > ジェレスの商品一覧

TIURF > エカムの商品一覧

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ではまた。

TEXT BY TIURF 番頭タカアキ

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“EKAM(エカム)とJjEeRrEeZz(ジェレス)のブランド研究- MOST IMPORTANT 15 ITEMS” への4件の返信

  1. ピンバック: Toyoshi_Morioka

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