KRISVANASSCHE 2011-12AW DETAIL AND IMPRESSION AT SHOWROOM PARIS

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KRISVANASSCHE 2011-12AW
DETAIL AND IMPRESSION
AT SHOWROOM PARIS

KRISVANASSCHE 2011-12AW DETAIL AND IMPRESSION TIURF

来季2011-12秋冬のクリスヴァンアッシュの、ショールームでの様子を、YOUTUBE動画にまとめてみました。

この動画は、ちょい長めの2分43秒。パリのショールームスタッフさんが説明してくれた内容を、3部構成にまとめてみました。

  1. クリスヴァンアッシュの今季素材についての説明
  2. クリスヴァンアッシュのジャケット着丈について
  3. クリスヴァンアッシュの今季テーマについて

まず、素材について。

ここ数シーズンクリスを買われている方は薄々ご存知のとおり、
クリスは『黒』が多めです。
ただし、普通の黒ではなく、ちょっぴり凝った素材が多く、
素材の奥ゆかしさを引き立たせるために、使う色数をあえて少なめにしているそうです。

パッと見は、『真っ黒』みないな印象ですので、「今季クリスはなんか淡白だなー」という印象になりがちなのですが、実際に生でショーや商品を観ると、手に取る素材の全てが素晴らしく、また、ジャケットもかなり進化しており、アームホールや全体のサイズのバランスがすごくよくなっています。

秋冬クリスは、イーストパックコラボで話題が先行するとおもうのですが、
ぜひじっくりと手にとって、できればジャケットは羽織ってみてください。
ぐっと進化したアームホールのフィット感には、ふだんクリスのジャケットを着て上質な着心地に慣れている人でも、きっとビックリすると思いますヨ。

着丈について

着丈は、2サイズ展開になり、同じアイテム・ディテールで、着丈が選べるようになりました。

通常のノーマル着丈が76センチで、主に日本向け(?)のショートタイプが70センチ。

JA600という品番が76センチで、それ以外が70センチになります。
TIURFでは、いちおう両方の着丈でオーダーしてあります。

最後に、今季クリスヴァンアッシュのテーマについて

秋冬クリスのテーマは、明確な言葉では定義されていないのですが、
「ラスタっぽい」感じがリソース。
LAのダウンタウンにいるオシャレな若者は、ふだんビックサイズなカジュアルを着ているけれど、仕事に行く時にはスーツを着る。スーツを着るときも、着崩して、自分風に着こなしてしまうかっこよさ、というイメージだそうです。

ではでは。

TIURF

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“KRISVANASSCHE 2011-12AW DETAIL AND IMPRESSION AT SHOWROOM PARIS” への7件の返信

  1. ピンバック: 中原クオリティー
  2. ピンバック: Kosuke

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