真央ちゃんがんばれ。結局、国と国との戦いだからなぁ。

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キムヨナVS浅田真央ちゃん対決、見た人も多いと思います。
ネットではかなり陰謀説も出てきました。
つまり
こことか
消されないうちにどうぞ。
「キムヨナ選手の「世界最高得点」の意味を考える」 http://bit.ly/7O7wG4
こことか。
さっきの続きで.「真央の方が難しい技をしているのに、どうしてこうなるのか?byキャンデロロ」 http://bit.ly/bk5Wpa
が人気の記事に。
大抵の論旨は
「真央の方が難しい技にチャレンジしていて、しかも進化している。ヨナはずっと同じプログラム。
なのに5点差は、点差が開きすぎだ」
というもの。
例えば、ヨナ選手の方は、
3回転ルッツの回転不足を指摘する動画や、
不可解な判定、
キム選手の3回転、および3-3ジャンプの回転不足(ダウングレードなし)を指摘する動画があったけど、
youtubeやニコニコ動画から、キムヨナ批判の動画が
どんどん削除されていっていく、というあたり、ますます焦臭い。。。
▼キムヨナ選手のジャンプ回転不足を指摘する動画

見ると、たしかに回転不足。3回転のところ2.75回転とか。
でも、ジャンプの高さとスピンの早さがすごいから、素人目には「ものすごくキレイ」な感じに見えますが。
どうなんでしょ。見た目にキレイなら点が出るのか、規定通り飛んでいる方が点がでるのか。
過去のオリンピック金メダリストに、聞いてみたい気がしますよね。
んでそれをツイッター@tiurfにつぶやいてみたら、
そのあと、
あるtwitterさんの意見で、
「ポイントを稼ぐ技ではないから。コーチの戦略ミスです。このままいけば負けますよ。ライサチェックとプルシェンコのようにね」 by @shundora
とあり、納得。
まさにそこなんですよね。
それを分かった上で、なおかつ勝つには、どうしたらいいか、
ってところがオリンピックなんだと、
個人的には思います。
フィギュアは、回転や滑降といった競技スキーと違って全てタイムで争う競技はないのだから、
ジャッジも含めて味方にするのは、必要な要素かもしれない。
実力以外が結果にも反映される(つけいる隙がある)競技なんだから、
そういうのを含めて「実力」ですからね。
特に、ヨーロッパチャンピオンで、
あれだけキレのある演技のプルシェンコが、
「ノーミスでなおかつ4回転飛んだ」のに金メダルじゃない、ってもの
真央ちゃんとダブります。
真央ちゃんがノーミスでトリプルアクセル決めても、勝てないかもしれません。

まー、明日のフリープログラムを見て、
自分の目で判断して、演技を楽しんでみましょう。
そんな風に見ると、もっと演技を深く楽しめそうですよね。
PS
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2週間ほどでお届けできると思います。
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