メルマガバックナンバー vol.112 091003

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vol.112 ドリスヴァンノッテンの特集ページ作りました。

こんばんは。
夜空を見上げてみましたか?
雲が多く、月はちょっとおぼろな感じで、これもまた風情がありますね。
今日は、スタッフのタケイ君が頑張ってくれて、
来週入荷予定のドリスヴァンノッテンの特集ページが完成しました
ドリスのオススメがわかりやすく解説されています。
★ドリスヴァンノッテンの次回入荷のオススメ商品解説!
▼パソコンから

▼携帯から
パソコンから見ると、トップページもドリス仕様に変更されました。
==
メルマガのvol.109でちょっとお伝えした、
KRIS VAN ASSCHEとチリのフェアトレード企業の
misericordiaとのコラボTシャツの、詳細ページを作りました。
画像がかなり大きく開けますので、
ぜひクリックしてご覧になってみてください。
▼クリス × misericordia コラボTシャツ解説ページ
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PS
ポニョの舞台となった埋め立て地建設計画が中止になったそうですね。
まだ建設前(?)だったのでしょうか?
うらやましく思います。
ニュースで有名な
「八ツ場ダム」で完成する湖の底に沈む「はず」だった
群馬県の「川原湯温泉」は、
1193年源頼朝が狩りをしている最中に発見されたとされ、
若山牧水ら多くの詩人や画家がこの地で湯治した歴史ある温泉街です。
川原湯温泉は、地元の人間からは、
ちょうど草津温泉に向かう道程にあり、
「息を飲むほど」美しい紅葉で有名な峡谷、耶馬溪(やばけい)は、その近くにあります。
ぼくも、よく秋に草津温泉に行く際には、わざわざ耶馬溪の方から廻っていくことがあり、
その貴重な自然を見て、これが、いつかダムの底に沈むと言うことが
ほんとに信じられなかったものです。
今回の長野原町川原湯地区のダム建設では、
川原湯温泉、耶馬溪のほとんどがダムの底に沈むため、
とうぜん、長い年月、地元民から強い反対がありました。
しかも、ダム開発の目的は、
東京などの首都圏の治水のため(つまり地元民ののためではない)という名目と聞かされていたために、
人もまだ住んでる村一つをつぶして、
そこをダムにしようという計画には、納得がいかないものでした。
*1947年の台風の際、利根川が決壊したことから、
首都圏を洪水から守るために、ダムの建設が進められ、
町民が苦渋の決断でダム建設を受け入れました。
耶馬溪
http://homepage2.nifty.com/ma0011/kouyou/agatsuma/
57年間の長い地元民の反対運動のあと、
自然と温泉街と、生まれ育った家や学校や歴史的建物をダムに沈める、
という決定をようやく地元民が受け入れたわけですが、、。
ネットやニュースでは、
過去を知らない人が一方的に建設反対報道がされていますが、
今回の件は単にお金だけの問題ではなく、
そうではない一面もあると言うことを知っていただければなと思います。
ちなみに、八ッ場ダムは、自社さ政権の時の建設決定で、
前原国土交通大臣は、当時新党さきがけにいたので、自分で決めて自分でやめたということになる。
なんと、前原大臣が、そもそも八ッ場ダム建設を決めた張本人だったとは。
http://www.nikaidou.com/2009/10/post_3579.php
「ダム→全部ムダ」ってのは、ちょっと短絡的。
一番かわいそうなのは、
そんな政権争いに巻き込まれた住民ですよね。
ではでは。
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