キングオブコント2009 優勝東京03 決勝とサンドウィッチマンの感想

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キングオブコント優勝の、「東京03」という3人組芸人について話すその前に、
2位だったサンドウィッチマンについてちょっと話そう。
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▲サンドウィッチマン
サンドウィッチマンという芸人がいる。
M1で2007年度覇者として有名だけど、
この芸人は、ちょっと見た目はヤンキーっぽくて好きじゃないけど、
しゃべりは意外にも最高に面白い。
昨夜、このサンドウィッチマンがDJしているFMラジオ番組があった。
ちょうど車内でそれを聞いていたら、
数日前に「キングオブコント」というコント日本一を決める大会に出場して、2位になった話をしていた。
これがまた面白かった。
番組は、大会直後の放送で、
おしくも1位を逃したサンドウィッチマンが、
リスナーから送られてくる「励まし」?「慰め」?の葉書に答えるという内容。
それに対し、サンドウィッチマンが、大会を振り返る、という話だ。
キングオブコントという大会は、
出場2584組の中から、コント日本一を決める大会で、決勝は2回の合計の点数で決める。
優勝者には1000万円の賞金だが、2位以下にはなんと賞金ゼロ。という大会だ。
点数を付けるのは一般の視聴者代表と準決勝までの芸人、合わせて100人が一人10点を持ち、
点数を付けるというもの。
決勝1回目のコントで、サンドウィッチマンが首位。
2位に東京03が続く。
司会のダウンタウンの浜田さんにも、休憩時間に
「おまえら、このままいけば優勝やわ」と肩を叩かれるるし、
もともと本人たちも大舞台に強いということで、勝気満々で2回目に臨むわけわけだが、
決勝の2回目のコントで、1回目で2位だった「東京03」が、なんと953点の史上最高得点。
そのすぐ次にサンドウィッチマンがコントをしなくてはならない。
この点数はどのくらい凄いかというと、それを見て、サンドウィッチマンは
「900点とか、あんな数字出るの?」って思った
って語っていたことから、相当難しい点数なんだろう。
100人の芸人らのうち少なくても半数以上が10点満点を付けたということだ。
この結果をみて、サンドウィッチマンが優勝するためには、、、と
変な力が入ってしまって、プレッシャーだろうけど、本来の力を出し切れなくて完敗。
ネタ的にも、4分ギリギリのネタらしいのだけど、この大会は4分きっちり過ぎると電気が落ちてしまう、
という厳しい条件のため、ちょっと巻き気味で時間を気にしながらコントをしなくてはいけない、という焦りもあり、
気付けば40秒も残してコント終了。
もちろん
東京03が優勝を見事かっさらった。
サンドウィッチマン的には、
M1で優勝し、キンブオブコントでも2位だから、満足のいく結果だったし、
もともと相方の富沢が、伊達への誕生日プレゼントで「東京03」のDVDを上げたことがあるくらい、
東京03のおもしろさを認めてるということで、
自分たちが面白いと思ってる芸人が勝って良かった、という、すごくすがすがしい
「キングオブ」は、2位以下には賞金が一切でないwので、
まさに天から地獄へまっさいかさまを体験。
ちなみに彼らは、
ちょうど2007M1の時に、「キングコング」が同じ状況だったんだろう
と自己分析しているのも興味深かった。
サンドのリスナーファンからの葉書でも、
「大会は、2回目の東京03が出来が良すぎたですよ。仕方がないです」
という意見もあった。
司会のダウンタウンの松ちゃんも、「完璧なコント。東京03の優勝は当然」とのこと。
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▲優勝は東京03
というわけで、
優勝した東京03のネタです。
どうぞ。大笑いしてください。


個人的には、東京03の決勝1回目のコントがツボでした。
おまけ1

おまけ2

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