百度(baidu)で自分のサイトを検索してみたら

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[写真は、kolor 2009春夏]
中国の巨大なネット人口を背景に、着々と伸びてるサービスの中に、
百度(Baidu) って検索エンジンがある。
http://www.baidu.jp/
中国人の約70%のシェアを持ち、
全世界では5%のシェア。
で、日本語のサイトもオープンしている。
伸びてるとこには便乗しておけ!ってことで、
Baiduに番頭日記を登録しようとしたけど、
Googleのように、手動では登録ができないらしく、
どうやら、利用者の検索キーワードを元にしてリンクを作ってるらしい。
ということで、
「TIURF」とかで検索してみたら、ちゃんと登録されてた。よかった。
で、やっぱりヤフーやGoogleとは違った検索結果が出てくるんでおもしろいんだけど、
けっこう、なんつーか、
違法でどっかのブログから言葉だけプログラムで抜き出して自動作成したようなアフェリエイトサイトがばんばん検索結果から出てきて、
「TIURF」「クリスヴァンアッシュ」で検索しても、なにやら妖しげなサイトがいっぱい出てくる。
*ちなみに、http://tiurf.com http://buyernote.seessaa.net http://ameblo.jp/buyernote2/ 、goo、以外のサイトは、たぶん僕が書いた物じゃなくて、以前の番頭日記からキーワードを抜き出して自動で作成されたページのようですので、お間違いなく。
Googleやヤフーでは、こーいった違法著作権侵害の自動作成ページはほとんど出てこないから、このへんの対応はBaiduよりすすんでるのかな。
^^
ところで、そんな百度から検索してみつけた「自分」が書いたページに、
ある人のはてなブックマークに入っていた過去記事があった。
自分じゃ書いたこと忘れてたけど、
この記事はけっこう良い記事だとほめてくれる人が多かったので、
2008春夏のトレンドをわかりやすく解説したものなんだけど、再度取り上げます。
「2008年春夏トレンドを読み解く3つのキートレンド。1)クラシックとはなんぞや 2)良い素材を、加工せず、無垢なまま使う贅沢」
http://buyernote.seesaa.net/article/96734603.html
これは2008年5/14に書いた記事。
自分でいうのもなんだが、すげー、読みながら感心しながら読んだ(笑)
一言でいえば、
《デザイナーの本当のデザインの意図を読み取るには、クラッシックな視点が不可欠である》、
という主張なんだけどさ、
ユーロ高の原因、それに伴うデザインの影響、という視点が含まれてるけど、
これって、いわゆるリーマン・ショックの前の状況。
アラブマネーや金持ちたちユーロで資産保有していたからユーロ高だった、
いまはその反動でユーロ安。
当然、来来季2009-2010秋冬のファッションにも、こーいったことは影響してくるわけで、どのように形として現れるかが見物ですよね。
予想としては、《思いっきりナチュラル志向》になるという見方が普通だけど、
ドリスヴァンノッテンとかトレンドにあまのじゃくだから、あえてナチュラルじゃないところで作ってくるかもしれない。
あるいは、円高の日本をめっちゃ意識したデザインになるかもしれない。
(細身で着丈短くてナイロンブルゾン多しでレイヤードしやすいとか)
このへんが2009-2010AWの見物ですよね。
5/14に僕が書いた記事と比べると
また楽しい分析ができるかもしれない。
ではでは。

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